どーも、こーたです。
今回は『FlexiSpot MA8レビュー|モニターアームを変えた話』というテーマです。
私はもともと快適ワークのモニターアームを使用していました。

1万円しない価格で購入ができ、とても満足していましたが、使っているうちにデスクの重さでだんだんと垂れてくるようになりました。
そんな中出会ったのが、FlexiSpotから発売されているMA8。
これが今使っている電動昇降デスクとも相性が良く大満足。
今回は、FlexiSpot MA8を実際に使ってみた感想や良かった点、気になる点を徹底的にレビューしていきます。
FlexiSpot MA8のスペック

FlexiSpot MA8のスペックに関してです。
| 商品名 | FlexiSpot MA8 |
| 対応モニターサイズ | 17〜49インチ(シングル) |
| 耐荷重 | 2〜20kg |
| 可動域 | 上下:-90°〜+15° スイング:180° 回転:+90°〜-90°/+180°〜-180°(回転制限付き) |
| 設置方式 | クランプ式(天板20〜45mm対応) グロメット式(天板20〜55mm対応) |
| 対応モニター形状 | 平面・曲面・ウルトラワイドモニター対応 |
| ヘッド | クイックリリース式(着脱式) |
| 保証期間 | 5年間 |
| 価格 | シングル 14,800円〜 デュアル 19,800円〜 |
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※価格・仕様は変動する可能性があるため、購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
モニターアームをMA8に変えた理由

今回MA8に乗り換えた理由は、大きく二つ。
- 耐荷重問題
- デスクとの干渉問題
今まで使っていた快適ワークのモニターアームは、初期は全く問題なかったものの、2年ほど経過すると、モニターの重さに耐えられなくなって垂れてきてしまったのですよね。
私が使っているモニターは、『INNOCN 32M2V』。
重さが6.4kgで耐荷重は問題ないはずなのですが、微妙な調整ができず、垂れてくる不満が出てきました。
といっても、使用にはそれほど問題なかったのですが。
もう一つの理由が、デスクとの干渉問題です。
新しくしたデスクが、天板が傾く電動昇降デスク『FlexiSpot E6-Flex』でして、デスクをスライドさせると、モニターアームとデスクが干渉してしまい、設置場所が限られてしまうんですよね。

モニターアームは毎日動かすものではないため、さほど気になってはいませんでしたが、垂れずに使えるモニターアームにしたいということで導入を決めました。
MA8は干渉せずに使えるようになって大満足。
メリット

実際に使ってみて感じたメリットです。
モニターアームの安定感
1番のメリットはモニターアームの安定感です。
現在は、INNOCN 32M2Vというモニター(6.4kg)を使っていますが安定感があり、止めたい位置にピタッと止めることができます。
FlexiSpot E6-Flexのデスクを使っていると、背もたれに寄りかかって作業をすることが増えたのですが、それに伴ってモニターとの距離が遠くなり、モニターが見えづらくなることがありました。

今までのモニターアームは一度動かすと位置をキープするのが難しく、なるべく動かさないように運用していました。
そんな中、MA8モニターアームがあると、見やすい位置に引っ張ってくることが容易にでき、文字が見やすくなりました。


モニターアームならではの使い方ですね。
個人的に嬉しかったのが、モニターを高い位置でもキープできること。
今まで使っていたモニターアームだと1番高くしても、ちょっと低かったんですよね。

くの字形にすると、もう少し高さが出せるのですが、デスクの端に設置したいので、この高さが最大になってます。
一方で、MA8は以前のモニターアーム以上に高さが出ます。

おかげでMacBookを使って2画面で作業したい時でも、MacBookのモニターと外付けモニターの画面が干渉することがなくなりました。
あまりないケースかもしれませんが、私にとっては大きなメリット。

六角レンチを収納できるので、気軽に調整することができます。
モニターを動かす機会が増えましたね。
耐荷重2〜20kgある
私が使っている6.4kgのモニターではぐらつくことがありません。
現在は32インチのモニターを使っていますが、将来的にはモニターが変わる可能性は大いにあります。
例えば、大型のウルトラワイドモニターやデュアルモニターでの運用など、さまざまなアップデートが考えられます。
そんな中で、カスタマイズが可能で種類が豊富に用意されているのはかなりのメリット。


デュアル
デュアルモニターで同じモニターを二台繋げたり、片方はノートパソコンを置いたりとさまざまな運用ができるのは嬉しいですね。
自分の使い方に合わせて選べます。
クランプ部分の出っ張りが薄いこと
クランプ式で設置するタイプなのですが、天板裏に出っ張る部分がかなり薄く作られています。
このおかげで、FlexiSpotの『E6-Flex』というデスクとの相性が抜群でした。
通常のクランプ式モニターアームは、天板の下に大きく出っ張っていて、デスク裏の収納棚などにぶつかってしまうことがあります。

しかし、FlexiSpotのMA8モニターアームは裏側に飛び出す部分がほとんどありません。

おかげで、天板裏の収納にぶつからずに設置できました。
デメリット

実際に使ってみて気になった点も正直に紹介します。
拡張用スライダーを単品購入ができない

デュアル化できる拡張性があるのは大きなメリット。
一方で、シングル単体を購入して、あとから拡張用のスライダーを単品で購入することができません。
つまり、モニターを二台設置したい場合は最初から二台用を購入する必要があります。
今後は単品での販売も開始されるかもしれませんね。
といっても、現状で考えられるデメリットがこれくらいしか見つかりませんでした。
耐久性等に関しては長期間使ってみないとわからないですが、今のところは全く問題ありません。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は『FlexiSpot MA8レビュー|モニターアームを変えた話』というテーマでした。
FlexiSpot MA8は、私が抱えていた
- 耐荷重問題
- デスクとの干渉問題
を、解決してくれた素晴らしい製品でした。
実際に使って見るとその使いやすさにびっくり。
- 昇降デスクやチルト機能付きデスクを使っている方
- 重量モニターに合うアームを探している方
- モニターを動かしながら使いたい方
- モニターアームのデスク下取り付け作業が面倒に感じていた方
こういった方には、特に相性の良い選択肢だと思います。
MA8が気になっている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
以上です。
ではまた。

