バッグハンガークリッパ

ミニマリストの愛用品

【レビュー】バッグハンガー『クリッパ』を1年半使ってみた感想。

どーも、こーたです。

今回は、私が毎日愛用しているバッグハンガー『クリッパ』を紹介していきたいと思います。

ガジェットブロガーなどがおすすめで紹介しているのをみて私も購入して使ってみました。

もう1年半以上経ちますが、いまでも毎日使っているので、かなりおすすめできる製品です。

必ず必要なものではありませんが、ちょっとしたときに便利に使えるアイテムなのでカバンにつけておくことをおすすめします。

今回は、私が実際に1年半使ってみての感想と第3者のレビューとメリット、デメリットを徹底的に紹介していきます。

最後はメーカーに直接聞いてみた開発ストーリーもあります。

クリッパを検討されていた方はもちろん、まだ知らない方にもおすすめできますのでぜひご覧ください。

購入は公式サイトから

【レビュー】バッグハンガー『クリッパ』を1年半使ってみた感想

私はクリッパを1年半くらいほぼ毎日使ってきました。

結論から言って、かなり良い買い物をしたと感じています。

少し値段が高いのもあって買うときは「使えなかったらどうしよう。。」不安がありました。

しかし、その心配は全く必要なく今でも毎日使っています。

使う機会としては多くはありませんが、ラーメン屋や公共のトイレに行ったときなど「下にリュックを置きたくない」というときに役に立ちます。

今では、ないと生活が不便に感じるくらいあると便利なものになっています。

そんなバッグハンガー『クリッパ』の口コミやメリット、デメリットをまとめてみました。

購入を検討されてる方はぜひご覧ください。

バッグハンガー『クリッパ』の口コミ・レビュー【第3者の声】

ここからはバッグハンガー『クリッパ』の口コミ・レビューを紹介していきます。

悪い口コミ・レビュー

まずは悪い口コミから。

kota

高いという意見は多いですね。ただそれでも買ってる人が多い!

良い口コミ・レビュー

続いて良い口コミになります。

kota

おしゃれなガジェット系の方がよくつけている印象です。

kota

クリッパをなくしてから不便に気付く人がとても多かったです。

つまりそういうっことですよね。

kota

クリッパなしの生活には戻れないくらい必需品になってますね。ゴールドが美しい。

バッグハンガー『クリッパ』のデメリット2つ

バッグハンガー『クリッパ』のデメリットを2つ紹介していきます。

値段が高い

バッグハンガー『クリッパ』は値段が高いです。

バッグハンガーは100均でも購入することができるので、そう考えると値段が高いのは間違いありません。

しかしそれでも多くの方が購入しているのはクリッパの性能の良さでしょう。

100均などは、安かろう悪かろうですぐ壊れて使いものにならないことが多いです。

バッグハンガー『クリッパ』の性能を考えると安い買い物だと思います。

kota

中途半端なものを何回も買い直すよりも、安心のクリッパをオススメします。

失くしやすい

レビューをみていると「失くした」という声が多くありました。

ただの輪っかなので失くしやすいというデメリットがあります。

カバンやリュックの持ち手に引っ掛けておくことが多いので、なにかのタイミングで落ちてしまうのでしょう。

安いものではないので失くしやすいとなると注意が必要です。

kota

私は1年半以上ほぼ毎日使ってますが、失くしたことがありません。

バッグハンガー『クリッパ』のメリット3つ

続いてバッグハンガー『クリッパ』のメリットを3つ紹介していきます。

シンプルでおしゃれ

バッグハンガー『クリッパ』はシンプルでかなりおしゃれなアイテムです。

色は7種類あり、艶ありと艶なしがあります。

新色でつやありローズゴールドも増えました。

出典:公式サイト

つけているだけで気分が上がるのでそれだけでも購入の価値はあるでしょう。

購入は公式サイトから

私はつやありブラックシルバーを今は使ってます。次買うときはどれにしようかな〜

丈夫で壊れにくい

他のバッグハンガーに比べても丈夫で壊れにくいです。

大きな特徴としては耐荷重15キロあるということです。

特にパソコンなどを持ち運ぶ方にとっては100均などの安物では不安になるでしょう。

しかしクリッパであれば安心してリュックを任せられるでしょう。

kota

シンプルで使いやすく丈夫なのでガシガシ使える!

滑らないのでどこでも使える

これだけシンプルなアイテムですが、使いやすさも抜群です。

見づらいですが、クリッパには滑り止めがついています。

そのおかげで、テーブルにかけてもずれることがなく、しっかりと固定してくれます。

安物だと滑り止めが付いておらずズレてきてしまったり、滑って引っかからないなんてこともあります。

丈夫でガシガシ使える上に、使いやすさも抜群だなんて一石何鳥なんでしょうか。

とても便利なので会社の上司にうらやましがられました。

バッグハンガー『クリッパ』の使用例

バッグハンガー『クリッパ』の使用例は多くあります。

一番多いのはテーブルに引っ掛けて使う使い方です。

ラーメン屋やカフェなどで下に置きたくないときに活用できます。

またトイレや洗面台でも使用が可能です。

kota

特にトイレは汚いのでカバンを直接下に置きたくないですよね。

バスの中でも使用が可能です。

かけるところがあれば簡単に使用できます。

ショッピングカートにもかけられます。

ずっと背負っていると重いのでかけられると楽ですよね。

このようにクリッパには様々な使い方ができます。

kota

自分の使い方にアレンジして有効利用していきたいですね。

バッグハンガー『クリッパ』開発のきっかけ

これだけシンプルでありながら機能性が高いクリッパはどのようにして開発されたのか気になったので、メーカーに直接聞いてみました。

以下はメーカーによる回答になります。

①クリッパ開発のきっかけ

このメーカーのオーナーのひとり(奥さん)が、2006 年頃に、初めてよくあるバッグハンガーを購入しました。バッグを床に直接置かなくて良いというアイデアは気に入ったので すが、本体のデザインや使われていた黒のゴム(滑り止め)が気に入りませんでした。

しかも、実際に使ってみると、フックにバッグをひっかけると安定せずグラつき、テーブルのような平面以外の場所では使えず、使いたい時に、いちいちバッグの中から探さなけ ればなりませんでした。

そこで、バックハンガーについて、少し調べてみた結果、1940 年代から 60 年以上も、基本的なデザインが余り変っていないことが判りました。

事実、今でも販売されているほとんどのバッグハンガーは、代わり映えのない古いデザイ ンの「L 字」や「フックタイプ」が主流で、耐荷重は2キロほどしかなく、重量のあるバッ グや複数のバッグは使えません。また、バッグ以外のものをひっかけることが難しいです。

それに気付いた奥さんが、エンジニアであるご主人に相談したことが、この製品の開発者につながりました。

ご主人の Mike Sweeney は、これまでに多くの製品の特許を取得してきましたが、以前は、 スポーツジムで使われるエクササイズ機械を製作していました。(クリッパのヒンジ部分が特にご主人の経験が生かされています)

「バッグハンガーも、何かもっと良いデザインが必要」という奥さんの発想から、特に得意な優れたヒンジの設計を考え、いくつもの図面と試作品の製作とテストを繰り返し、 ついに2年後にこの製品を完成し、国際特許を出願しました。

もちろん完成前には、家族や友達に、レストランやショッピングモール、映画館など様々な生活シーンでクリッパを試してもらい、また私たちもスーパー、公園、野球場、プール サイドなどでも実験してみました。

すぐにフックとして使える簡単な操作性、洗練されたデザイン性、また、テーブルのみならず、様々な形状にも対応し、旅行シーンでは飛行機やボートや電車の中など、多くのシ ーンで使用できること、そして耐荷重が大きいことが大好評でした。

奥さんがきっかけで開発されたんですね。

メーカーに問い合わせた際の返事がとても早く何かあったときも安心だなと感じました。

購入はAmazonでもできますが、偽物や並行輸入などが混ざってますのでおすすめできません。

必ず公式サイトから買うようにしましょう。

購入は公式サイトから

公式サイトの方が安心ですね。

まとめ

バッグハンガーを買うならクリッパがおすすめです。

買う前は値段が高いなと感じていましたが、デザイン性や機能性をみるととても満足のいく買い物でした。

特にパソコンなどを持ち運ぶ方にとっては耐荷重量が気になるのでクリッパのようにがっしりしたものが、ぴったりでしょう。

またおしゃれなアイテムなのでプレゼントにも喜ばれそうですね。

皆さんもぜひ使ってみてください。

以上。

ではまた。

  • この記事を書いた人

こーた

東京都心で一人暮らししているサラリーマンのミニマリスト。 好きなこと、好きなものに囲まれたシンプルライフを発信しています。 お仕事の依頼はお問い合わせからお願いします。

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