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Aer City Pack Pro 2 レビュー|City Pack Proとの変更点を徹底解説

どーも、こーたです。

今回は『Aer City Pack Pro 2 レビュー|City Pack Proとの変更点を徹底解説』というテーマです。

お気に入りのAerのバックバック。

もともとCity Pack Proを愛用していたのですが、新しくCity Pack Pro 2に進化しました。

容量は変わっていないものの、多くの点がアップデートされています。

City Pack Proとの変更点を中心に、徹底的に紹介していきます。

Aerのバックパックが気になっている方は参考にしてみてください。

City Pack Pro 2の特徴

参照:公式サイト

まずは、City Pack Pro 2の特徴。

特徴

  • 重さ1,300g
  • 容量24L
  • サイズ: 46cm×31.5cm×18cm
  • 1680D コーデュラバリスティックナイロ ン使用(外部)
  • YKKジッパー
  • つかみやすく便利なトップ&サイドハンドル
  • パッキングしやすいフラットに開くメインコンパートメント
  • 高級感のあるソフトな布製ライニング
  • パッド付きPC用ポケット(対応サイズ:16インチ)
  • 小物の収納に便利なクイックアクセストップポケット
  • ウォーターボトル用ホルダー
  • 大容量のレイフラットストレージ
  • ラゲージパススルー搭載

City Pack Pro 2 は、街中でも仕事でも使える上に、容量が24Lあるため1〜2泊の旅行にも使える便利なバックパック。

見た目は、ミニマルで都会的な雰囲気。

真ん中から横にジッパーがあるのが、Aerらしいデザインです。

大きな特徴としては、メイン収納がクラムシェル構造でガバッと開くこと。

クラムシェルオープンで全開できる

このおかげで、取り出しがしやすかったり、容量余すことなく収納ができます。

City Pack ProとCity Pack Pro 2の比較【変更点】

続いてCity Pack ProとCity Pack Pro 2の変更点を比較していきます。

大きく変わった点は少ないですが、City Pack Pro 2では、細かい部分の作り込みがアップデートされた印象です。



タイトルCity Pack ProCity Pack Pro 2
Length
Width
Depth
46 cm
30.5 cm
19 cm
46 cm
31.5 cm
18 cm
重さ1,230g1,300g
容量24 L24 L
サイドハンドル2つ
表面1680Dコーデュラバリスティックナイロン1680Dコーデュラバリスティックナイロン
パススルー機能横置き縦置き
ボトルホルダー1つ2つ
値段¥ 39,600¥ 39,600
詳細を見る詳細を見る

使いやすさが圧倒的に進化してます。

デザインに丸みが出た

シルエットが丸みを帯びたデザインに変わりました。

以前のCity Pack Proは、四角いボックス型でしたが、City Pack Pro 2になり、柔らかい印象になりました。

正面から見たときのイメージ

丸みを帯びているのと、正面側が、少しだけ丸く、一回りサイズ感が小さいような気がします。

ただ、それでもちゃんと自立してくれており、容量も同じ。

左:City Pack Pro 2 右:City Pack Pro
左:City Pack Pro 2 右:City Pack Pro
上:City Pack Pro 2 下:City Pack Pro
左:City Pack Pro 2 右:City Pack Pro

City Pack Pro 2は上から見ると台形な形ですね。

これにより、男性でも女性でも使いやすいデザインになりました。

個人的には、この変更が1番のお気に入り。

というのも、以前のCity Pack Proは、電車に乗る際に正面で背負うと、どうしても大きく感じるんですよね。

City Pack Pro
City Pack Pro 2

それが、角が取れた分圧迫感がなく、電車に乗る際も気にならなくなりました。

また、容量は24Lとどちらも変わらないものの、City Pack Pro 2の方が見た目がコンパクトに見えます。

容量以上にコンパクト。

トップ、サイドハンドルが変更

もともとはサイドハンドルは付いておらず、トップハンドルだけだったのですが、新しく両サイドにサイドハンドルが付きました。

これにより、どちらの手からでも簡単に取ることができます。

また、トップハンドルは細くなり、位置が変更されました。

メイン収納とパソコン収納の真ん中に付いていたのが、パソコン収納の裏に移動。

これにより、フックなどで壁沿いに吊るしたいときに、吊るしやすくなりました。

外出先で便利。

サイドポケットが両方ドリンクホルダーになった

参照:公式サイト

以前は、右側がドリンクホルダー、左側が鍵などを収納できるチャックのポケットになっていました。

City Pack Proの右側
City Pack Proの左側

それがサイドポケットが2つともドリンクホルダーになりました。

City Pack Pro 2の右側
City Pack Pro 2の左側

私は左のポケットは一切使っていなかったため、かなり嬉しい変更点でした。

City Pack Proの左側

現在の私の使い方としては、

  • 右:折り畳み傘
  • 左:ドリンク

を入れて使っています。

小さな穴が空いてる
Apple Pencilが刺さる程度の大きさ

両方とも、下部に小さな穴が空いているため、水滴が溜まらないように設計されたのも嬉しいポイント。

今までのCity Pack Proは穴が空いていなかったので、水滴が怖かったんですよね。

トップポケットが伸びる生地に変更

トップポケットの裏地が変更されました。

City Pack Proは分厚く保護された素材だったのが、City Pack Pro 2は、薄く伸びる素材に変更されています。

City Pack Pro
City Pack Pro 2

また、サイズ感も変わっており、浅く広くなりました。

City Pack Pro
City Pack Pro 2

結果的に、サングラス専用の収納になった気がします。

サングラスが入るサイズ感

個人的には、City Pack Pro 2より、City Pack Proの方が小物がたくさん入るので良かったです。

トップポケットの中身
左の荷物が全て入る

とはいえ、City Pack Pro 2ではフロントポケットに全て収納できるので、問題ありません。

アクセスがしやすく、雑に入れることができるので便利。

ジッパーの引手がゴムになった

ジッパーの引手が、プラスチックみたいな硬い素材からゴム製に変更されました。

合わせて、こちらのナイロン製の輪っかもゴム製になりました。

City Pack Pro
City Pack Pro 2

ゴムなのでぶつかっても音がしません。

ゴムの輪っかが4箇所付いておりジッパーを開ける際に便利

個人的な使いやすさで言うと、ゴム製よりプラスチックの方が開きやすいように感じました。

若干ゴムの汚れも気になります。

隠しポケットの位置変更

隠しポケットの位置が変更されました。

Aerのバックパックには大体AirTagを入れる隠しポケットが付いています。

以前はトップ収納の裏に付いていたのが、City Pack Pro 2になり、フロントポケットのチャックの中に変わりました。

City Pack Pro
City Pack Pro 2

以前も見つけづらい箇所でしたが、位置がモデルによって変わることで、さらに防犯性が増しました。

盗難にあった際でも追跡がしやすい。

パススルー機能が縦になった

キャリーケースに乗せることができるパススルー機能ですが、縦向きに変更されました。

City Pack Pro
City Pack Pro 2
City Pack Pro
City Pack Pro 2
City Pack Pro
City Pack Pro 2
City Pack Pro
City Pack Pro 2

以前は、横向きだったので、この状態でポケットにアクセスするのが大変でした。

しかし、今回のアップデートでキャリーケースに乗せたまま、フロントポケットにアクセスできるようになったため、利便性が上がりました。

地味に便利なアップデート。

また、City Pack Proでは、ピンと張っているので、キャリーケースの取手に引っ掛ける際に窮屈でした。

しかし、City Pack Pro 2になり、たわみが出て、取手にスムーズに引っ掛けられるようになりました。

City Pack Pro 2:マジックテープが付いた

また、マジックテープも付いたので、使わないときは、たわみも邪魔になりません。

フロントポケットのチャックの位置が上になった

左:City Pack Pro 2  右:City Pack Pro

フロントポケットのチャックの位置が、少しだけ上になりました。

このポケットは止水ジップになっており、大事なものを入れるスペースになっています。

中の色味が明るくなった

色が明るくなりました。

City Pack ProもCity Pack Pro 2も内側はグレーですが、City Pack Pro 2の方が明るいです。

明るいので中身が見やすくなった。

また、色使いも変わっています。

City Pack Pro:伸びる記事がブラック
City Pack Pro 2:伸びる記事もグレー

部分的にブラックが使われていた箇所が、グレーに統一されました。

ブラックもグレーもカッコ良いのでどちらも良い。

仕切りが頑丈になった

この写真の箇所に芯材入り、頑丈になりました。

City Pack Pro 2:赤い部分に芯材が入った

フロントポケットにものを入れても、メイン収納を圧迫せずに、外側に膨らむように設計されました。

その結果、メイン収納を広く使うことができます。

また、自立性も上がっています。(City Pack Proも自立性はかなり高い)

以前までのCity Pack Proは、芯材が入っていなかったので、ふにゃふにゃになってました。

City Pack Pro:赤い部分に芯材が入っていない

その結果、フロントポケットに重いものを入れすぎると、メイン収納を開けた時に重さでポケット側が下に落ちてしまいます。

わかりづらいですが、意外に便利。

PC専用収納の変化

City Pack Pro 2

背面のPC収納は変わっていません。

ただ、PC専用収納の小物ポケットの位置と大きさが変化しました。

City Pack Pro

City Pack Proは、背面側にもう一つ、小さいポケットが付いており、iPadなどが収納できるようになっています。

City Pack Pro 2は、本体側に大きな収納スペースが付いており、A4サイズのファイルなどを余裕をもって収納ができます。

City Pack Pro 2
City Pack Pro

どちらも安心して、PCを持ち運ぶことができる。

City Pack Pro 2のメリット

続いてメリットを紹介していきます。

実際に私が使って感じたメリットを3つに絞りました。

自立できる

自立ができる上に、安定感が抜群。

雑においても、荷物が入ってなくても、しっかり自立してくれます。

上:City Pack Pro 2 下:City Pack Pro

底が大きく、安定感がある。

毎回、壁に立てかけたり、置き方を気にしたりしなくていいのは地味ですが、かなり快適です。

ストレスを減らしてくれる!

サイズ感がちょうど良い

普段使いで使う分には、サイズ感がちょうど良いと感じています。

例えば、休日にジムに行ってカフェで作業するとき。

持ち物

  • MacBook 13インチ
  • ファイル
  • トレーニングシューズ
  • トレーニングウェア
  • タオル
  • ドリンク
  • その他小物

これらの持ち物を収納しても、まだ余裕があり、帰りの荷物が多くなっても問題なし。

また、1〜2泊の旅行、帰省の際も、24Lあるので十分使えるサイズ感です。

汎用性が高く、満足度の高いバックパックですね。

左:City Pack Pro 2 右:City Pack 2

私の場合、仕事用には、もう一回り小さいサイズ感のAer City Pack 2を使っています。

昔は、仕事用も普段用も一つのバックパックを使っていましたが、仕事用の入館証やらPCやらを忘れてしまうと問題になるため、現在は仕事用のバックパックは別で分けて使っています。

  • 仕事用:Aer City Pack 2
  • 普段用:Aer City Pack Pro 2

個人的には、最強の布陣だと思っています。

取手にはクリッパを付けています

電車に乗りやすくなった

個人的にメリットだったのが、電車に乗る際に、進化を感じました。

City Pack Pro 2で若干丸みを帯びている

背負ったときの厚みが抑えられているので、満員電車でもそこまで邪魔に感じません。

City Pack Proはボックス型なので、厚みを感じやすかったのですが、City Pack Pro 2では丸みを帯びていて、収まりが良いです。

City Pack Proはボックス型で角ばっている

個人的には、この丸みのおかげで、正面に背負ったときの圧迫感が全然違いました。

毎日の通勤で使う方にもおすすめですね。

City Pack Pro 2のデメリット

続いてデメリット。

購入前の判断材料として、参考にしてみてください。

トップポケットが小さくなった

City Pack Pro
City Pack Pro 2
City Pack Pro
City Pack Pro 2

変更点でも紹介しましたが、トップポケットが小さくなりました。

City Pack Proで収納していたのはこんな感じ。

  • スマホ
  • 充電器
  • 財布
  • AirPods Pro
  • リップクリーム
  • ガム
トップポケットの中身
左の荷物が全て入る

これらを雑に収納することができていました。

しかし、City Pack Pro 2では、サングラスぐらいしか入りません。

サングラスがちょうど入るサイズ感

とはいえ、これらの収納は、フロントポケットに入れることができるので、デメリットとは言えないかもしれません。

フロントポケットの中身

今はほとんど使っておらず、不要なトップポケットとなりました。

前面下側のポケットが使いづらい

フックがついている

前面下側のポケットが使いづらいです。

私の場合は、小銭入れを収納していますが、止水ジッパーになっており開きづらい。。

荷物が多いとアクセスしづらい

マチが少なく、奥に深い構造になっており、荷物をいっぱい詰めるとアクセスしづらく感じます。

小銭入れを入れています

奥に深いせいで手を入れづらいので、ポケット部分がもう少し下にきても良いのかなと思いました。

そうすればフロントポケットもサイズが広がり、収納力も上がりますね。

とはいえ、止水ジップのため大事なものを入れる収納として使う分には、適しています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は『Aer City Pack Pro 2 レビュー|City Pack Proとの変更点を徹底解説』というテーマでした。

City Pack Pro から大きな変更があったわけではないですが、細かな部分がアップデートされ、より完成度が高くなった印象です。

普段はCity Packだと少し足りない

でも、大きすぎるバッグは持ちたくない

そんな方には、ちょうどいい選択肢だと思います。

バックパック選びの参考になれば幸いです。

以上です。

では、また。

  • この記事を書いた人

こーた

一人暮らしのメンズミニマリスト。 好きなこと、好きなものに囲まれたシンプルライフを発信しています。 お仕事の依頼はお問い合わせからお願いします。

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