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2026年の夏服をすべて紹介|ユニクロ×厳選ブランド

どーも、こーたです。

今回は『2026年の夏服をすべて紹介|ユニクロ×厳選ブランド』というテーマです。

もともとミニマリストだった私は、1コーデで夏を乗り切るというスタイルを続けてきました。

管理が楽で「今日何着ようかな」と迷う心配もなく快適でした。

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ただ、3年間ほど履き続けたベージュのワイドパンツに穴が開いてしまいました。

買い替えのタイミングで、夏服をアップデートすることに。

今までは服も靴も、とにかく減らすことに注力していたんですが、その分消耗が早くなるという問題点がありまして。。

「少ないほど良い」じゃなくて、「快適に回せる数が正解」なんだと気づきました。

ミニマリズムの本質って、減らすことじゃなくて、自分にとっての最適を知ることだと思っています。

そこで今年は、快適に回せるように少し服を増やしました。

とはいえ、服はかなり少ない方!

そんな2026年の夏服を全部紹介していきます。

夏服をすべて紹介

今年の夏服をすべて紹介していきます。

全体としてはこんな感じ。

  • トップス:2枚
  • インナー:3枚
  • パンツ:2本+1本
  • 靴:2足

では詳しくみていきましょう。

トップス

トップスは白Tシャツを2枚。

これは前からずっと同じなのですが新しいものに買い替え。

今までは、ユニクロのエアリズムコットンオーバーサイズTシャツ(5分袖)でした。

参照:公式サイト

涼しい着心地でまさに真夏にぴったりでした。

しかし、乾燥をかけすぎたせいなのか、体が大きくなったのか、かなり小さくなってしまったんですよね。

そこで新しい白Tシャツを購入。

今回選んだのは、同じユニクロのボクシークロップドTシャツです。

参照:公式サイト

こちらは綿100%で肌触りが良く、シルエットもキレイなんですよね。

着丈が短めなので普段よりワンサイズ大き目を選ぶのがおすすめ。

真夏に着ると暑く感じる気はしていますが、透けづらかったりシルエットがちょうど良かったりでずっと着る気がしています。

評判もかなり良い。

気になる点としては、綿100%のため乾燥機にかけられなかったり、白なので色移りが心配というところですかね。

インナー

インナーは3枚。

グンゼ in.T クルーネック インナーを愛用中。

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TシャツやYシャツの中に着るため、3枚がちょうど良い枚数だと感じています。

2日に1回は洗濯を回しています。

参照:Amazon

おすすめポイント

  • Tシャツからはみ出ない
  • 脇汗パット付き
  • 透けづらい色

1年近く毎日使っていますが、かなり気に入っています。

脇汗パッドが薄めなので、真夏に関してはちょっと物足りないところもありますが、厚いと嵩張るので一長一短。

真夏以外は完璧に近いんじゃないでしょうか。

ボトムス

ボトムスは、2着。

今までは1着を着まわしていたのですが、さすがに消耗が早いので2着にしました。

今まで履いていたボトムス

今までずっと履き続けてきたボトムスはお尻のところに穴が開いてしまいました。

ただ、こちらは気に入ってるアイテムだったので改めて同じものを購入。

商品名は、ストレッチイージーアンクルパンツです。(ちなみに今まで履いてきたボトムスはコットンリラックスアンクルパンツです)

参照:公式サイト

色はベージュ。

白Tシャツに合わせやすいし、1年通して履くことができるのでおすすめ。

続いてのボトムスは、誰もが1着は持っておきたい汎用性抜群のアイテム。

商品名は、タックワイドテーパードパンツです。

参照:公式サイト

黒いワイドパンツで汎用性が高いので1着持っていると便利なんですよね。

愛用中の白Tシャツとも相性抜群でミニマリストにもおすすめ。

ゆったりと履けるのに、キレイに見えるのが良いですね。

真夏以外はこの2着のみです。

ただ、昨年の真夏は暑過ぎてハーフパンツデビューしました。

参照:UNIQLO

こちらは、ジムでの筋トレウェア、兼ゴルフウェアとして使っていました。

しかし、最近の夏は、あまりにも暑いためハーフパンツを履くこともありました。

おじさん感が出ないように気を付けないと。

夏の愛用靴は、2足。

1足目はOnのCloud5 Waterproof。

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私が気に入っているポイントはこちら。

  • シンプルなブラック
  • 雨の日でも履ける
  • オンでもオフでも履ける

また、1年以上履いていますが歩きやすいので気に入っています。(仕事の日も使っています)

毎日のように履いているせいか、傷みも早い。。

実はもう一足欲しいと思っている。

また、雨の日でも履ける分、蒸れやすいというデメリットがあります。

そのため、真夏の外出時には、ウーフォスのサンダルを着用。

リカバリーサンダルなだけあって、履き心地が良くて気に入っています。

高さもあるので身長が盛れるのもポイント。

トレーニングウェア

トレーニングウェアにCronosのアイテムを購入。

参照:公式サイト
GEOMETRIC LINE S/S TEE

実際の店舗で購入しました。

普段Mサイズを着用しているのですが、Cronosはサイズが少し大きめのためSサイズに。

それでも少し丈が長い気がしたのですが、店員曰く、トレーニング用に作られているので、万歳してもお腹が見えないように長めに設計されているとのこと。

万歳してもお腹が見えない丈の長さ

店員さんの対応がとても良かったので購入することに。

値段は高かったのですが、筋トレのモチベーションが上がったので買って良かったなと思っています。

一応デメリットもありまして、それは乾燥機にかけられないこと。

胸のロゴがゴムでできているので熱に弱いんですよね。

胸のロゴがゴムでできている

毎日のようにジムには行くため、さすがに1枚では足りないので2枚目が欲しい。。

現在は10年ほど使っているアンダーアーマーのウェアと並行して使っています。

さすがにボロボロになってきた。。

2026年夏のユニクロコーデ3選

今回新しく購入したアイテムは、着回しがしやすいものを選びました。

そのコーディネートについて紹介していきます。

(本当は靴も履いて写真を撮りたかったのですが、分け合って裸足で撮影しました。。)

コーデ①:白T × ベージュワイドパンツ

よく着ている服は、こちらの白T×ベージュワイドパンツ。

色合い的にもバランスが良いので気に入っています。

休日の外出や近所の買い物など、ラフな場面で活躍するコーデです。

ベージュは明るくやわらかい印象になるので、白Tのシンプルさをうまく引き立ててくれます。

おじさんぽくなりやすい色なので注意。

サイズがS・M・Lのような展開のため、裾上げはせず。

私の場合は、裾を一折りするとちょうど良い丈になりました。

Tシャツの丈の長さがちょうど良いんですよね。

コーデ②:白T × ブラックワイドパンツ

白T× ブラックワイドパンツ。

定番の色合いなので、相性が抜群ですね。

キレイ目に見えるので重宝しています。

黒が引き締め役になるので、シンプルなのに手を抜いていない印象になります。

ちょっとしたお出かけからデートまで、幅広く使えるのが助かっています。

これにサンダルを合わせると、真夏にぴったり。

コーデ③:青ストライプシャツ羽織り × ワイドパンツ

続いて、青ストライプシャツのコーデ。

青ストライプのシャツは汎用性が高く、ベージュにもブラックにも合わせやすい。

日中は暑いけど朝晩は冷え込むような季節にぴったり。

日中暑いときは手に持つのもありですね。

開けて羽織るだけでもおしゃれに見えます。

2通りの着こなしができるので、地味に使い勝手が良いアイテムです。

また、黒のワイドパンツとも相性が良い。

青いストライプのシャツは、私が持っているパンツどちらとも合わせられるため気に入っています。

これら全てユニクロコーデなので、ユニクロは偉大。

おまけ

筋トレウェアとしてCronosのアイテムを着用。

ハーフパンツと合わせるとこんな感じ。

かなり格好良くて気に入っています。

モチベが上がる!

ジムでのウェアって、機能性だけでなくテンションも大事だと思っています。

着るだけでスイッチが入る感覚があるので、ウェアへの投資はコスパが良いですね。

ビッグシルエットなのでトレーニーにおすすめ。

ジムではゴルフ用のトートバッグがぴったり。

いつもはこんな感じでジムに行ってます。

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服選びの軸

最後に私の服選びの軸を紹介していきます。

とにかく枚数を減らそうとしていたミニマリスト時に比べて、服選びの軸は変わってきました。

最近特に意識しているのは、この2つ。

  • 自分に似合う服を選ぶ
  • 着回しやすい服を選ぶ

詳しく解説していきます。

自分に似合う服を選ぶ

以前、パーソナルカラー診断を受けて「ブルベ冬」とわかりました。

ブルベ冬は、青みのあるクリアな色が得意なタイプ。

真っ白や真っ黒のような、はっきりとした色がよく似合います。

私に似合う色たち
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これを知ってから、服を選ぶ基準が変わりました。

「なんとなく良さそう」ではなく、「自分に似合う色なのか」で選べるようになったんですよね。

今回の白T・黒パンツも、ブルベ冬に似合う色という理由が大きいです。

似合う色がわかると、買い物の失敗が減りますね。

着回しやすい服を選ぶ

着回しやすい服とは、無地やシンプルな服のことです。

今回紹介した服は、シンプルな無地が多いため、どんな服にも合わせやすいという特徴があります。

奇抜な色やロゴがあると、他の服との相性を考えるハードルが一気に上がるため、私のようなおしゃれ初心者には難しいんですよね。

今回紹介した青のストライプシャツは、黒のワイドパンツでもベージュのパンツにも合わせることができるので着回しやすい。

アイテムが少なくても、組み合わせ次第でコーデのバリエーションが出せます。

冒頭の「快適に回せる数が正解」という話にもつながるのですが、着回せる服を選ぶことで、少ない枚数でも快適に過ごせます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は『2026年の夏服をすべて紹介|ユニクロ×厳選ブランド』というテーマでした。

30代になって、ただ少ない服で過ごすよりも、自分に似合うものをきちんと選ぶ方が大事だと感じています。

減らすことが目的だったミニマリスト時代と比べると、服との向き合い方が変わってきた気がします。

自分が着たい服を着るとか、妻に選んでもらうとか、着る服のバリエーションが少し増えたのは個人的には大きな変化ですね。

今回紹介したアイテムが、皆さんの服選びの参考になれば嬉しいです。

以上です。

ではまた。

  • この記事を書いた人

こーた

二人暮らしのミニマリスト。 好きなこと、好きなものに囲まれたシンプルライフを発信しています。 お仕事の依頼はお問い合わせからお願いします。

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