バスタオル不要

ミニマリストの生活

【バスタオルは不要】ミニマリストがバスタオルを使わなくなった理由

どーも、こーたです。

今回はミニマリスト界隈でもよく言われている「バスタオルは不要なのかどうか」について書いていきます。

結論は、「バスタオルは不要」です。

私がバスタオルを使わなくなった理由と代わりに何を使っているのかについて紹介していきます。

この記事を読むことで、バスタオルを使わなくていい理由がわかります。

こんな方におすすめ

  • ミニマリストおすすめのフェイスタオルが知りたい方
  • バスタオルの代わりに使っているものってなに?と思ってる方

ミニマリストがバスタオルを使わなくなった理由

バスタオル

「お風呂上がりはバスタオルで体を拭く」というのが実家では当たり前だったため、一人暮らしを始めてもバスタオルを当たり前のように購入して使っていました。

しかしミニマリストになって「バスタオルは本当に必要なのか」と見直してみた結果、結論「バスタオルは必要ない」と感じました。

まずは私がバスタオルを使わなくなった理由を紹介していきます。

乾きづらい

バスタオル

バスタオルは大きいので乾きづらい。

特に毎日部屋干しをしている私にとって乾きづらいというのはすごくマイナスなポイントでした。

その結果「バスタオルの洗濯は1週間に1回程度」と回数がどんどん減ってしまいました。

kota
生乾きのバスタオルは使いたくありませんよね。

バスタオルは大きいので体を拭くときは気持ちがいいが、それ以外のデメリットが大きいように感じます。

干す際にスペースを取る

バスタオル

バスタオルは干す際にスペースをとってしまいます。

バスタオルはハンガーに吊るすことができないので私は風呂場の突っ張り棒に干していました。

しかし風呂場では1枚ずつしか干せません。

結果的に洗濯の回数がどんどん減っていきました。(減るんかい)

kota
めんどうな作業はなるべく減らしたい。。

衛生的ではない

ウイルス

バスタオルは上記の通り乾きづらく、干す際にスペースを取ります

結果洗濯の回数が減るので衛生的ではありません。(自分のせいだろ)

例えば1週間に1回しか洗濯しないとすると、濡れたタオルをそのまま使うことになりますが濡れたタオルは菌が繁殖しやすいです。

体を洗った後に菌が繁殖したバスタオルで拭いてしまっては意味がありません。

確かに洗濯の回数を増やせば解消できるが手間がかかるのはどうしても避けたい。

そこで思いついたのがフェイスタオルを使うことです。

kota
タオルは毎日洗いますからね。

大人であってもフェイスタオルだけでも体を拭くことができました。

最初は小さい感じがしましたが慣れれば大丈夫です。

ミニマリストにおすすめのタオルは『ヒオリエ』

バスタオル

ヒオリエの『ビッグフェイスタオル』です。

購入者の口コミで「バスタオル代わりに使ってる」「洗濯の手間が減った」など、買ってよかったレビューたくさんあったので購入してみました。

結果的にかなり良い買い物をしたと感じています。

ここではヒオリエのタオルがなぜいいのか紹介していきます。


ハンガーで干せるサイズ感

ハンガーにもかけられるサイズ感が気に入っています。

普通のフェイスタオルも試しましたが正直小さいと感じてしまいました。

そこで無印良品の『スモールバスタオル』を買ってみましたが、大きすぎてハンガーにはかけられません。

しかしヒオリエの『ビッグフェイスタオル』はサイズ感がちょうど良くハンガーにもたるまずにかけられます。

サイズの比較はこんな感じ。

バスタオル

一番でかいサイズが無印のスモールバスタオル、小さいのがフェイスタオルです。

参考

バスタオル60cm×130cm
スモールバスタオル(無印良品)60cm×120cm
ビッグフェイスタオル(ヒオリエ)40cm×100cm
フェイスタオル34cm×86cm

※タオルはメーカーによって違うので一般的なサイズを記載しています。

kota
普通のハンガーにかけられるのは嬉しいですよね。

ふかふかで肌触りが気持ち良い

バスタオル

一般的なタオルより太い糸を使用しています。ただ密度を上げて厚みを持たせるのではなく、パイルを長くしてボリュームを出すことで、ふかふかだけど乾きやすいタオルに仕上げています。

そのため洗濯後には2倍のボリュームでふんわりと仕上がります。

kota
お家でもまるでホテルにいるかような贅沢な心地よさを感じられます

また吸水性にも優れており、体を拭きやすく乾きやすいという特徴もあります。

安いタオルと比べると差は歴然でした。

毎日使うアイテムだからこそ、ちょっぴり良いものを使った方が人生の満足度が上がること間違いなしです。

値段がちょうど良い

バスタオル

『ヒオリエ』のタオルは4枚で3000円程度になります。

タオルなら100均でも購入できると思われるかもしれません。

しかし安いものは質が悪く毎日使うとなるとすぐに痛んでしまうことが多いです。

結果的に安物買いの銭失いにもなりかねません。

しかし『ヒオリエ』のタオルは質が良く値段も安すぎず高すぎずでちょうど良いです。

kota
コスパで考えると最強かもしれません。

毛羽落ちが少ない

バスタオル

『ヒオリエ』のタオルは毛羽が出にくいように処理されています。

そのおかげで毛羽落ちが少なく、長く使っていても新品と変わらないくらいです。

私は衣類などと一緒にタオルも洗濯機に入れているので、タオルの毛羽落ちが少ないのは嬉しいポイントでした。

kota
生地はかなりしっかりしているようですね。

まとめ:ミニマリストはバスタオルを断捨離しよう!

バスタオル

今思うと「バスタオルじゃないと体を拭けない」という固定概念がバスタオルを購入するという結果になっていました。

しかし、バスタオルはなくても平気です。

いや、ない方が快適です。

「バスタオルを干すのってめんどくさい」と感じたことがある人は一度バスタオルを断捨離してみてはいかがでしょうか?

 

以上です。

ではまた。

  • この記事を書いた人

こーた

東京都心で一人暮らししているサラリーマンのミニマリスト。 好きなこと、好きなものに囲まれたシンプルライフを発信しています。 お仕事の依頼はお問い合わせからお願いします。

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