どーも、こーたです。
今回は『Aer City Pack 2とCity Pack Pro 2の違いを徹底比較|どっちがおすすめ?』というテーマです。
見た目はほとんど同じ。でも、サイズや容量、価格は違う。
結局どっちを選べばいいの?
と迷っている方も多いのではないでしょうか。
私自身、Aerのバックパックが好きで、City Pack 2もCity Pack Pro 2も両方とも愛用しています。
この記事では、実際に使ってみて感じた違いや、それぞれが向いている人について整理していきます。
バックパック選びで後悔しないための参考になれば幸いです。
Aer City Pack 2とPro 2の違いを比較

Aer City Pack 2とPro 2の違いを具体的に紹介していきます。
まずは、おおまかな違いについて。
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| タイトル | City Pack 2 | City Pack Pro 2 |
| Length Width Depth | 46 cm 30 cm 14 cm | 46 cm 31.5 cm 18 cm |
| 重さ | 1120g | 1300g |
| 容量 | 16L | 24L |
| ドリンクホルダー | 1つ | 2つ |
| 表面 | 1680Dコーデュラバリスティックナイロン | 1680Dコーデュラバリスティックナイロン |
| 値段 | ¥ 31,900 | ¥ 39,600 |
| 特徴 | 必要最低限のミニマルサイズ | クラムシェルオープン |
| 詳細を見る | 詳細を見る |
見た目はかなり似ていますが、サイズや収納構造には、大きな違いがあります。
違いの詳細について詳しくみていきましょう。
サイズ・容量の違い
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| タイトル | City Pack 2 | City Pack Pro 2 |
| Length Width Depth | 46 cm 30 cm 14 cm | 46 cm 31.5 cm 18 cm |
| 重さ | 1120g | 1300g |
| 容量 | 16L | 24L |
| 詳細を見る | 詳細を見る |
1番大きな違いとしては、サイズと容量になります。
City Pack 2は16Lなのに対して、City Pack Pro 2は24L。
City Pack Pro 2は一回り大きいサイズになるので、入れられる荷物が全然違います。
私の実際の使い方としては、
- City Pack 2:仕事用
- City Pack Pro 2:プライベート用
です。
仕事用の荷物は、パソコン、ガジェット、ファイルなどがメインです。
実際にはこんな感じ。

仕事の荷物
- パソコン
- ノート
- ファイル
- 折り畳み傘
- 充電器
- マウス
- ブルーライトカットメガネ
- 財布
- モバイルバッテリー
- 社員証
- その他小物
これらを入れても、まだまだメイン収納はガラ空き。
例えば、ちょっと羽織るものを入れたり、帰りの買い物袋を入れたりができそうです。
City Pack 2の容量は、仕事用として、ちょうど良いサイズ感。
一方で、City Pack Pro 2はプライベート用で使っています。
例えば、ジムに行った後にカフェで作業するときや旅行、実家への帰省などで使っています。
実際にはこんな感じ。


旅行の荷物
- 着替え(2日分)
- カメラ(SONY α7CⅡ)
- 折り畳み傘
- MacBook Air 13インチ
- 財布
- モバイルバッテリー
- その他小物
もし、これらの荷物をCity Pack 2に入れようとすると、パンパンで不恰好になります。
サイズ感でいうと、16Lと24Lの違いは大きいのかなと感じます。
形はほとんど同じですが、底のサイズが14cmと18cmで厚みが違います。

これは容量に影響を与えるのはもちろんですが、自立性の高さにも影響しています。
City Pack Pro 2は、18cmあるため、雑に置いても自立してくれます。
荷物があってもなくても自立します。
一方でCity Pack 2は、自立が難しいです。
荷物の量や置き方によっては自立しますが、かなり不安定。


雑に置いても自立してくれるCity Pack Pro 2はかなり使いやすい。
自立性に関しては、City Pack Pro 2の方が良いです。
ただ、サイズが大きくなっている分、重さも重くなっています。
重さに関しては、City Pack 2の方が軽くなっています。
その差は200g程度。
背負うと重さは変わらないかなと思いますが、軽いに越したことはないですね。
収納の違い
収納に関しては、かなり差があります。
City Pack 2は通常のバッグの開き方をするのに対し、City Pack Pro 2はクラムシェルオープンでガバッとフラットになるまで開きます。

フラットに開くため、収納がしやすく、容量を無駄にすることがありません。
狭い空間では、クラムシェルオープンしづらいこともあるので注意。




旅行などで荷物が多くなっても使いやすい。
一方でCity Pack 2は通常の開き方をします。
ただ、以前のモデルから進化しており、下部ギリギリまで開くようになったため、収納がしづらいと感じることはなくなりました。



メイン収納の開き方に違いがある。
続いて、ドリンクホルダーの個数。
City Pack 2は一つのドリンクホルダーがありますが、City Pack Pro 2は2つ付いています。


私はペットボトルと折り畳み傘を入れることが多いです。


City Pack 2は片方だけしかドリンクホルダーが付いていません。
City Pack Pro 2:ドリンクホルダー2つ
City Pack 2:ドリンクホルダー1つ
続いてフロントポケットに関して。


City Pack 2のフロントポケットは3分の2くらいまで、ガバッと開きます。

ポケット内の背中側は深めのポケットが付いており、A4ノートがすっぽり入ります。

しかし、City Pack Pro 2のフロントポケットは半分までしか開きません。

カバン全体の半分程度までがポケットになっており、たくさん収納ができるようにマチも付いています。

普段持ち運んでいるイヤホン、充電器、財布などを入れても余裕があります。
続いて、トップポケットに関して。
トップポケットの容量には大きな差があります。
City Pack 2はトップポケットのサイズが大きく、ある程度の小物は全部入るサイズ感。


一方、City Pack Pro 2は、サイズが小さくて、メガネがピッタリ入るサイズ感。


正直、メガネやサングラスを持ち運ばない場合、ほとんど何も入りません。

City Pack 2:トップポケットが大きい
City Pack Pro 2:トップポケットが小さい
デザインの違い


デザインの違いに関しては、ほとんどありません。
見てわかる通り、正面の見た目はほとんど同じ。

サイドに関しても、違いはドリンクホルダーの有無くらいです。


どちらもデザインは同じでカッコ良いのですね。
City Pack 2がおすすめな人

City Pack 2がおすすめな人を紹介します。
City Pack 2がおすすめな人
- 通勤・通学がメインの人
- 荷物を最小限に抑えたい人
- 満員電車をよく利用する人
パソコンを持ち歩きたいけど、その他の荷物は少ない方にはおすすめです。
例えば、通勤時などで荷物が少ない方など。
容量が少ない分、すっきりとしたシルエットで扱いやすいです。
パソコン+α程度の荷物量で、City Pack Pro 2はちょっとデカ過ぎますね。
ただ、お弁当やジムの着替え、靴などを入れようとすると、入らない可能性があるので注意。
City Pack 2の細かいレビューに関しては、下記を参考にしてみてください。
City Pack Pro 2がおすすめな人

City Pack Pro 2がおすすめな人を紹介します。
City Pack Pro 2がおすすめな人
- 出張や旅行など幅広く使いたい人
- 荷物が多めの人
- 汎用性を求める人
出張や旅行などにも使いたい方にはおすすめです。
24Lと容量が多いため、出張や旅行など幅広い使い方ができると思います。
実際に私は、ジムに行ってからカフェで作業したいときや、実家への帰省、1〜2泊の旅行で使っています。
荷物が少なくても自立してくれるので、カフェだけでも使える。
汎用性の高さは抜群なので、どちらか迷ったらCity Pack Pro 2がおすすめ。
City Pack Pro 2の細かいレビューに関しては、下記を参考にしてみてください。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は、『Aer City Pack 2とCity Pack Pro 2の違いを徹底比較|どっちがおすすめ?』というテーマでした。
![]() | ![]() | |
| タイトル | City Pack 2 | City Pack Pro 2 |
| Length Width Depth | 46 cm 30 cm 14 cm | 46 cm 31.5 cm 18 cm |
| 重さ | 1120g | 1300g |
| 容量 | 16L | 24L |
| ドリンクホルダー | 1つ | 2つ |
| 表面 | 1680Dコーデュラバリスティックナイロン | 1680Dコーデュラバリスティックナイロン |
| 値段 | ¥ 31,900 | ¥ 39,600 |
| 特徴 | 必要最低限のミニマルサイズ | クラムシェルオープン |
| 詳細を見る | 詳細を見る |
どちらを選んでも、Aerらしい完成度の高さは間違いありません。
大切なのは、どちらの方が、「自分の使い方に合っているか」です。
身軽に毎日を過ごしたいならCity Pack 2。
余裕を持って持ち歩きたいならCity Pack Pro 2。
バッグは毎日使うものだからこそ、サイズ選びが満足度を大きく左右します。
ぜひ参考にしてみてください。
以上です。
ではまた。






