どーも、こーたです。
今回は『デロンギディナミカ(全自動コーヒーメーカー) レビュー|お店の味を自宅で楽しめる』というテーマです。
デロンギ ディナミカって実際どうなの?
本当に買う価値はあるの?
そう思っている方に向けて書きました。
私は1ヶ月ほどデロンギの全自動コーヒーメーカーディナミカ(ミルクタンク付き)を毎日のように使い続けてきました。
使ってみた感想は、自宅にいながらお店の味を楽しむことができて大満足。
この記事では、実際に使ってみた感想や正直なメリット・デメリットを徹底的に紹介していきます。
デロンギ ディナミカの基本スペック

まずはスペックをざっくり確認しておきましょう。
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| カラー | ブラック |
| 本体サイズ | 幅240mm × 奥行445mm × 高さ360mm |
| 重量 | 約9.86g |
| 水タンク容量 | 1.8L |
| ミルクタンク容量 | 0.5L |
| 消費電力 | 1450W |
| メニュー数 | 11種類 |
| 特徴 | 自動ミルク抽出機能 ウォーターフィルター使用 |
| 価格 | 198,000円 |
| 詳細を見る |
全自動でミルクまで入れてくれるので、カフェラテやカプチーノも作ることができます。
ディナミカのミルク自動タイプと手動タイプを比較
ディナミカには、ミルクの扱い方が違う2種類があります。
ミルク自動タイプとミルク手動タイプ。
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| カラー | ブラック | ホワイト |
| 本体サイズ | 幅240mm × 奥行445mm × 高さ360mm | 幅240mm × 奥行445mm × 高さ360mm |
| 重量 | 約9.86g | 約9.35kg |
| 水タンク容量 | 1.8L | 1.8L |
| ミルクタンク容量 | 0.5L | – |
| 消費電力 | 1450W | 1450W |
| メニュー数 | 11種類 | 6種類 |
| 特徴 | 自動ミルク抽出機能 ウォーターフィルター使用 | 自動ミルク泡だて 自動内部洗浄 |
| 価格 | 198,000円 | 138,000円 |
| 詳細を見る | 詳細を見る |
ミルク自動タイプはその名の通り、全自動でミルクも入れてくれる。そのため、カプチーノやカフェラテなどが作れます。
一方、ミルク手動タイプは、スチームノズルで手動でミルクを泡立てることができます。そのため、泡立てたミルクを使ってラテアートなどが可能なのが嬉しいポイント。
用途によって変わりますが、ミルク系ドリンクを飲みたい方は、自動タイプがおすすめ。
実はミルク手動タイプは以前にレンタルしたことがあって、泡立てたこともあるのですが、結局1度しか使いませんでした。

ちょっとめんどくさい。
ただ、ラテアートなどを楽しみたいという方にとっては手動タイプの方がおすすめなので使い方次第です。
ディナミカとマグニフィカSの違いはどこなのか?
ディナミカは、同じデロンギのマグニフィカSと比較されることが多いです。
主な違いはこんな感じ。
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| タイトル | ディナミカ ECAM35055B | マグニフィカS ECAM22112 |
| 価格 | 198,000円 | 69,800円 |
| ミルク機能 | ラテクレマシステム(全自動) | スチームノズル(手動) |
| 対応メニュー | 11種類 | 5種類 |
| タッチパネル | あり | なし(ダイヤル式) |
| カスタマイズ性 | 高い | 標準的 |
| 詳細を見る | 詳細を見る |
値段が違う分、対応メニューやカスタイズ性に違いはあります。
ただ、マグニフィカも全自動でコーヒーが作れてコスパに優れていています。
私自身はディナミカを選んだものの、コスパを考えるとマグニフィカが良さそう。
実際に使ってみた正直な感想
結論から言うと、「買って後悔ゼロ」です。
実は私、以前ディナミカの手動タイプをレンタルして試したことがありました。


コーヒー自体は最高でした。
ただ、スチームノズルでミルクを泡立てる作業が想像以上に面倒で、最初の一回しか使いませんでした。
「付いてるのに使わないのはもったいないな」という気持ちがあって、どうせ買うならミルクまで全自動にしようかなと。
そこで今回選んだのが 『デロンギ 全自動コーヒーメーカーディナミカECAM35055B(ミルク自動タイプ)』です。

実際に使い始めると、朝の準備中にボタンを1つ押すだけでカフェラテができあがっています。
これがとても便利で、忙しい朝なのに丁寧な暮らしをしている感覚になれます。
地味に大きいポイントです。
デロンギ ディナミカのメリット
ディナミカの全自動コーヒーメーカーのメリットを紹介していきます。
ボタン1つでカプチーノ・カフェラテが作れる

これがディナミカの最大のメリットです。
ラテクレマシステムのおかげで、ミルクの泡立てから抽出まで、すべて自動で行ってくれます。

操作はとてもシンプルで、飲みたいメニューのボタンを押すだけ。
豆を挽いてエスプレッソを抽出し、ミルクを泡立ててカップに注ぐところまで、すべて機械がやってくれます。
これらの工程が、わずか30秒〜1分ほどで完了します。
カフェで飲むようなカプチーノやカフェラテが、自宅でボタンひとつで作れる。
これがディナミカを使っていて一番感動したポイントです。
朝の忙しい時間でもカフェラテが飲めるのがありがたい。
作れるバリエーションが豊富

対応メニューは約11種類あります。
- エスプレッソ
- スペシャルティ
- カフェ・ジャポーネ
- エスプレッソラージ
- ロングコーヒー
- ドッピオ+
- カプチーノ
- カフェラテ
- ラテマキアート
- フラットホワイト
- ミルク(フロス/スチーム)
気分によって飲み物を変えることができます。

個人的には、カプチーノやカフェラテなどミルクメニューが飲めるのがとても気に入っています。
ミルクタンクをセットしてメニューを選ぶだけで、エスプレッソの抽出からミルクの泡立てまで全て自動。
コーヒーだけでなく、ミルクメニューもよく飲む人には、自信をもっておすすめできます。
来客時にも「何飲みますか?」と聞けるのが地味に嬉しいポイントです。(来客は来たことないんですが…)
お手入れが簡単

全自動と聞くと「掃除が大変そう」と思う方も多いと思います。
ただ、ディナミカは自動洗浄機能があるので、日々のお手入れはそれほど手間ではありません。
電源のオン・オフ時に内部洗浄が自動で行われるため、基本的に特別な操作は不要です。
また、抽出後のコーヒーかすは本体のカス受けに溜まります。

満タンになると「カスウケヲ カラニスル」と表示されるので、カス受けを取り出して捨てるだけ。
毎回の掃除はほぼ不要です。
全自動コーヒーメーカーの中でも、お手入れはかなり楽なだと思います。
デロンギ ディナミカのデメリット

続いて、デメリットを紹介していきます。
どんな製品にも気になるポイントはあります。
購入前に許容できる内容かどうか、確認してみてください。
稼働音が大きい
豆を挽くときの音がかなり大きいです。

コーヒー豆をグラインドするため、「ガガガッ」という音がしっかり鳴ります。(30秒〜1分程度)
朝の静かな時間帯に使うと、家族や同居人の迷惑になる可能性があります。
寝室で寝ていても、「豆挽いてるなあ」とわかる程度。
家族や同居人がいる場合は使用時間に注意。
ミルクタンクの洗浄がめんどくさい

ミルクタンクは使い終わった後に洗う必要があります。
ミルクを使わない場合のお手入れはほぼ不要なのですが、ミルクを使うとお手入れが一気にめんどくさくなります。
正直に言うと、ここが一番面倒に感じています。
食洗機があればなといつも思います。
ただ、5分あれば終わるので、許容範囲ではあります。
値段が高い
本体価格が15万円前後と、コーヒーメーカーとしてはかなり高額の部類になります。
私も購入前にかなり迷いました。
毎日カフェに行くコストと比べると、中長期的にはコスパが良いとも言えますね。
「いきなり買うのは怖い」という方は、Rentioなどのレンタルサービスで月8,000〜10,000円から試せます。まずレンタルで体験してから購入を検討するのがおすすめです。
口コミ・評判のまとめ

実際に購入した方の口コミをまとめました。
良い口コミ
- 毎朝のコーヒータイムが楽になった
- 操作が簡単で、コーヒーの知識がなくても美味しく作れる
- 豆から挽きたての香りが部屋に広がるのが最高
- カフェに行かなくなった
気になる口コミ
- 稼働音が気になる
- 本体が大きくてキッチンのスペースをとる
- ミルクタンクを毎回洗うのが手間
- 1〜2年で水漏れが起きたという報告がある
全体的には高評価が多く、デメリットとして挙げられるのは音の大きさと価格が多かったです。
長期使用での故障報告もあるため、保証期間内のサポートは事前に確認しておくといいかもしれませんね。
どこで買おうのかも大事。
まとめ

いかがだったでしょうか。
デロンギ ディナミカ ECAM35055B を実際に使ってみた感想をまとめました。
- ボタン1つでカフェクオリティのカプチーノ・カフェラテが作れる
- 約11種類のメニューに対応しており、バリエーションが豊富
- 自動洗浄があるので日々のお手入れは思ったより楽
- 稼働音は大きいので早朝・深夜の使用は注意
- ミルクタンクの手洗いが地味に面倒
全自動にしてよかったと毎朝思っています。
丁寧で余白のある暮らしを支えてくれる一台です。
「いきなり購入はハードルが高い」という方は、まずレンタルで試してみるのが良い。
以上です。
ではまた。




