どーも、こーたです。
今回は『【レビュー】サーキュライト(ドウシシャ)EZスイングを実際に使ってみたら快適だった』というテーマです。
私は寝室で観葉植物を育てているのですが、ずっとサーキュレーターで風を送っていました。
ただ、最近無印良品のスタッキングシェルフを2台体制にしたことで、サーキュレーターの置き場所がなくなってしまいました。


部屋はなるべく広く保ちたい。
また、サーキュレーターは洗濯物を干す部屋でも使いたかったので、寝室から移動させたかったんですよね。
そこで導入したのが、天井に設置できるシーリングファンライト『サーキュライト EZシリーズ スイング(Amazon Alexa対応モデル)』。
購入してみて、大満足。
今回は、実際に寝室(7畳)で使ってみた感想をレビューします。
サーキュライトの基本スペック


まずはスペックから。
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| 型番 | ACC-SW12EA |
| 対応畳数 | 12畳 |
| 明るさ(最大) | 5,000lm |
| 調光 | 10段階 |
| 調色 | 7段階 |
| 常夜灯 | 2段階 |
| 風量 | 7段階 |
| スイング角度 | 12度 / 18度(2段階切り替え) |
| 特殊モード | リズム風・おやすみ風・換気モード(逆回転) |
| 消費電力 | 最大70W(LED:51W / ファン:19W) |
| 外形寸法 | Φ450mm × 高さ245mm |
| 本体質量 | 2.1kg |
| 操作方法 | リモコン / SmartLifeアプリ / Amazon Alexa |
| 価格 | 37,800円(税込) |
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私が購入したのは、最近発売されたAmazon Alexa対応モデル。
開封してまず感じたのは、「意外とコンパクト」だということ。
サーキュレーター付きのため、もっと大きいのかと思っていましたがそれほどでもなかったです。

内包物
- 本体(ライト、プロペラ)
- リモコン
- 電池
- 取り扱い説明書
取り付けも簡単で、普通のシーリングライトと同じように付けることができました。


思っていたよりも軽量でした。
サーキュライトを購入した理由

購入のきっかけは、無印良品のスタッキングシェルフを2台目に増やしたことでした。
それまでは床にサーキュレーターを置いて観葉植物に風を送っていたのですが、棚が増えたことで置き場所がなくなりました。


加えて、サーキュレーターは洗濯物を干す部屋でも使いたかったのです。
まとめると、購入の理由は3つ。
サーキュライトを選んだ理由
- 観葉植物に風を当てたい
- サーキュレーターを洗濯物干し部屋に移したい
- 部屋を広く保ちたい
これらの条件を見事に叶えてくれたアイテムでした。
天井に設置するため床のスペースを使わず、照明としてもそのまま使えるので、サーキュレーターを別途買わずに済みました。
サーキュライトのメリット
続いてサーキュライトのメリットを紹介していきます。
明るさや色温度が豊富

調光は10段階、調色は7段階、常夜灯2段階と細かく設定ができます。

私は寝室で使っているので、基本的には暖色の暗め設定です。
特に気に入っているのが、豆電球モード。

以前の照明の豆電球は明るすぎと感じていたのですが、サーキュライトの豆電球モードは暗めで個人的には快適。
読書はできないレベルの暗さなので注意。
豆電球の明るさにも差があるんですね。
声で操作ができる

Amazon Alexaと連携することで、声で操作できます。
「アレクサ、サーキュライトつけて」「アレクサ、ファンを回して」など、手が離せないときでも操作できるのはとても便利。
Alexa対応はこのEZシリーズの新発売モデルから対応した機能です。
専用アプリ「SmartLife」でWi-Fiに接続するだけで簡単に設定が完了しました。
その後Alexaアプリと連携するだけなので、設定もシンプル。
わざわざ起き上がらなくてもいいのは嬉しい。
場所を取らない

天井に設置するので、床のスペースを全く使いません。
照明+シーリングファンが1台にまとまるので、家電の数も減ります。
私はミニマリストとして、部屋にあまり物を置かないことを意識しています。
以前ポップインアラジンのレビュー記事でも書きましたが、照明と他の機能が一体になると、配線がなくなり、掃除がラクになり、部屋が広く見えます。
サーキュライトも同じで、天井に設置するだけで床がスッキリします。
ミニマリストに天井一体型の家電をおすすめする理由がまさにこれ。
床置きのサーキュレーターがなくなるだけで、こんなに部屋が広く見えるとは。
観葉植物への風にぴったり

スイング機能を使うことで、特定の方向に風を向けることができます。
観葉植物に風を当てると、葉がふわっと揺れるくらいの穏やかな風が当たります。
スイング角度は12度と18度の2段階。


風量は7段階で調整可能。
MAXにすると音がかなり大きいのと、埃などが舞いそうなので私は普段5段階目に設定しています。

さらにAlexaを組み合わせることで、毎日8時〜18時に自動起動する設定にしています。
これで観葉植物への風当てを完全に自動化できました。
「自動化」という言葉に弱いんです。
サーキュライトのデメリット
続いてサーキュライトのデメリット。
許容できる範囲なのか購入前に確認してみてください。
音がうるさい

正直なところ、音が思っていたより大きいと感じています。
ブーンという低い音で、寝室だと気になるレベルです。
寝ることを考えると風量は2くらいまでですね。
一方で風量はそれほど強くないので、「音の割に風が来ない」という印象。
構造上、天井に設置するため空気の取り込みスペースが狭く、効率的に風を起こしにくいのかもしれません。
普段は5段階目で使っていますが、観葉植物や空気の循環用途としては必要十分なレベルです。
強力な送風を期待している方には向きません。
設置位置が低くなる

サーキュレーターの機能を向上させるため、天井と本体の間にスペースがあります。
私の家の天井が低いため、手を伸ばせば届きます。

ぶつかることはないので特に気になりませんが、少し存在感が出るのは事実です。

私の家が古い基準のため天井が低いんですよね。
値段が高い
37,800円(税込)は、シーリングライトとしてはかなり高め。
一般的なシーリングライトは5,000〜10,000円前後で買えるので、その3〜6倍の価格です。
ただし、シーリングライト+サーキュレーターを別々に揃えると考えると、それなりに合理的な選択にはなります。
実用性を考えるとコスパは良い!
どんな人におすすめなのか

以下に当てはまる方には向いています。
- 観葉植物を育てていて、風を自動で送りたい
- 部屋のエアコンの効きを良くしたい
- 部屋が狭く、サーキュレーターの置き場に困っている
- Alexa等でスマートホーム化したい
- 照明とファンを1台にまとめてすっきりさせたい
私自身、買って大満足でした。
一方で、強力な送風が欲しい方や、見た目にこだわる方には物足りないかもしれません。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は『【レビュー】サーキュライト(ドウシシャ)EZスイングを実際に使ってみたら快適すぎた』というテーマでした。
観葉植物への自動送風、細かい調光の調整、声での操作と日々の使い勝手は大満足でした。
観葉植物用として使い始めましたが、蒸し暑い夏場には大活躍してくれそうな予感がしています。
- 観葉植物の自動送風がしたい方
- 部屋をすっきりさせたいミニマリスト
- Alexaでスマートホーム化したい方
こんな方にとっては、間違いなくおすすめできるアイテムです。
購入の参考になれば幸いです。
以上です。
ではまた。


