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遺伝子検査(ジーンライフ)をやってみた感想。

01/31/2024

どーも、こーたです。

今回は『遺伝子検査GeneLife(ジーンライフ)をやってみた感想』というテーマです。

遺伝子検査GeneLife(ジーンライフ)とは、国内シェアNo.1の遺伝子解析の専門会社であるジェネシスヘルスケア株式会社が運営する遺伝子検査会社です。

がんや心筋梗塞、新型コロナウイルス重症化などの疾患リスクから、肥満要因や肌タイプ、筋肉タイプなどの体質、母方祖先のルーツなど、約360項目を解析することができます。

私が実際にやってみた検査結果をもとに、どのようなものなのかを紹介していきます。

遺伝子検査(ジーンライフ)をやってみた理由

私が遺伝子検査(ジーンライフ)をやってみた理由は、がんなどの疾患リスクや体質や体型、性格を知りたいと思ったからです。

遺伝的要因と環境的要因は大まかに50%ずつと言われています。(こども学びラボ

体型の場合は遺伝が強く、性格は環境の影響が大きい

近年の研究の成果によって、様々な病気のかかりやすさも親から子へ遺伝する部分があることや、遺伝子を検査することで「自分はどんな体質なのか、将来どんな病気にかかりやすいのか」といった差がわかるようになってきました。

自分の遺伝子を知ることは、怖いですが、何も知らずに生活するよりも、自分のリスクを知り、事前に対策をとることも大事だと思っています。

もちろん、これが全てとは思っていません。

私も興味半分でやってみましたが、思っていたよりも細かい結果がわかり、エンタメとしても面白かったです。

例えば、飲酒量の多さや歯ぎしりのしやすさ、そばかすの多さまでわかります。

私は歯ぎしりしやすい傾向にありました。

遺伝子検査(ジーンライフ)の種類

多くの種類があります。

その中でもおすすめなのが、売上1位のGenesis2.0 Plusです。

疾患リスクや体型、体質、ダイエットタイプや肌タイプなど360項目がわかります。

私は、Genesis2.0 Plusを購入して、さらに追加でMyself2.0を購入しました。

一つを購入して、唾液で検査を送ると、後から追加で他の項目を購入することも可能なので、まずは自分が気になったものを1つ購入するのがおすすめです。

後から購入すると、3分の1の価格でお得に購入できる

私の遺伝子検査の結果分析

私の遺伝子検査の結果を簡単に紹介していきます。

パソコンでは、このように多くの結果を見ることができます。

その中でも、特に興味深かったものをいくつか紹介していきます。

実際に見るのは怖かったものの、どういうリスクがあるのかを知ることで対策ができます。

私の疾患リスクが高かったもの

私の疾患リスクが高かったものはこちら。

  • 肺がん(肺腺がん)
  • アテローム性動脈硬化
  • バセドウ病
  • ニキビ
  • 落屑症候群
  • 原田病
  • ノロウイルス感染
  • 髄膜炎
  • スギ花粉症
  • 過眠症
  • 男性型脱毛症
  • 非閉塞性無精子症

特に気になったものが、ニキビ、スギ花粉症、男性型脱毛症です。

ニキビと男性型脱毛症は実感しています。

ニキビの発症リスクは5段階中最大でした。

ニキビの発症リスク

結果の説明だけではなく、予防や対策を教えてくれます。

ニキビの原因の1つはアクネ菌の異常増殖です。
このアクネ菌の異常増殖を防ぐことがニキビの予防に繋がりますので、まずは皮膚を清潔に保つようにしましょう。
アクネ菌は皮脂を栄養源にして増殖します。
高脂肪の食事は皮脂の分泌を促進して、ニキビができやすい環境を作ってしまいます。
ニキビ予防のためには、高脂肪の食事をさけ、バランスの良い食生活をしましょう。

まあ、当たり前のことを言われてますね。

バランスの良い食生活が大事だと分かっていても、なかなか続けられません。

こうやってリスクが大きいを知っていれば、少しは続けられるかもしれませんね。


続いて男性型脱毛症。

男性型脱毛症の発症リスク

予防と対策はこんな感じでした。

男性脱毛症は進行するので、放っておくと髪は徐々に細くなり、本数が減っていきます。
遺伝要因と環境要因のいずれか、あるいは双方が加わることにより発症するものと考えられていますので、遺伝子検査でご自身の脱毛リスクを知り、環境要因となる生活習慣を見直して、正しいヘアケアに努めましょう。
髪に影響する生活習慣としては、偏った食事、睡眠不足、過剰な飲酒、運動不足、喫煙、ストレスなどがマイナス要因として挙げられます。
この中で当てはまるものがある方はライフスタイルを見直しましょう。
また、シャンプーは1~2日に1回程度で十分です。
汗をたくさんかいて1日に何度も髪を洗うときは、汗だけを流してシャンプーなどを使わないようにしましょう。

これも当たり前ですよね。

私の場合、こちらの検査キットを使ってすでに男性型脱毛症が進行中であることがわかってました。笑

以前にやったAGA検査キットの結果です

すでに対策をとっており、こちらの記事で結果も詳しく紹介しています。

治療前の写真
治療6ヶ月後の写真

自分でもびっくりするくらいの効果でした。


続いて、スギ花粉症。

スギ花粉症の発症リスク

発症リスクの遺伝子を持っている人が70%を超えており、現在では4人に1人がスギ花粉症を発症しているそうです。

スギ花粉症は、一定量以上のスギ花粉に接触することで発症すると考えられています。
スギ花粉が飛散する時期には、マスクや花粉防御メガネなどを使用して、スギ花粉との接触を極力避けるようにしましょう。

私はまだスギ花粉症になってませんが、今後なる可能性は大いにあります。

スギ花粉との接触はなるべく控えるようにしていきたいですね。

私の疾患リスクが低かったもの

私の疾患リスクが低かったものはこちら。

  • 非噴門胃がん
  • 肺がん(非小細胞肺がん)
  • 川崎病
  • 非アルコール性脂肪肝
  • 鼠径ヘルニア
  • 神経性無食欲症
  • 関節リウマチ
  • デュピュイトラン拘縮
  • 勃起不全 (ED)

個人的には、EDになりづらい遺伝子というのはありがたいことです。

ただ、疾患リスクが低いからといって、かからないわけではありません。

あくまで参考程度にしておきたいですね。

肌タイプに関して

肌タイプは大きく4つに分かれます。

  • TypeⅠ(ハリ弾力を維持する力&体内の酵素活性がともに標準タイプ)
  • TypeⅡ(ハリ弾力を維持する力が弱いタイプ)
  • TypeⅢ(体内の酵素活性が弱いタイプ)
  • TypeⅣ(ハリ弾力を維持する力&体内の酵素活性がともに弱いタイプ)

私の結果は、TypeⅣでした。

このような結果に。

TypeⅣ型はTypeⅡ型とTypeⅢ型の複合型です。
真皮のハリや弾力が低下しやすく、活性酸素によるお肌の酸化も招きやすいため、シミやシワができやすいタイプです。上記の対策に加えて日々スキンケアを行いましょう。
おすすめのスキンケア成分はコラーゲンペプチド、レチノール、α-リポ酸、ビタミンC誘導体です。コラーゲンペプチドは肌のうるおいと弾力を保ち、レチノールはコラーゲンを増やしシワの改善に効果的といわれています。
α-リポ酸は細胞内外で抗酸化力を発揮し、ビタミンC誘導体はビタミンCが肌に吸収されやすい形に変換され、抗酸化作用やコラーゲン増加作用などが期待されています。

シワができやすく、体内の酵素活性も弱いという最悪な結果でした。

社会人になるまでは、毎日日焼けを気にせず外で遊んでいたので、これからその影響が出てくるんじゃないかとヒヤヒヤしています。

ただ早めに「シワやシミができやすい体質なんだ」と気づくことができたのはよかったです。

対策やおすすめのスキンケア成分なんかも教えてくれています。

おすすめのライフスタイル

  • 毎日のUVケア
  • ストレスフリーな生活
  • 毎日6時間以上の質の高い睡眠
  • タバコ・お酒・排気ガスに注意

当たり前のことを言われてます。

紫外線の対策は今までちゃんとできていなかたので、これからきちんとしていこうと思います。

紫外線の量をチェックします。

おすすめのスキンケア成分

  • コラーゲンペプチド
  • レチノール
  • α-リポ酸
  • ビタミンC誘導体

スキンケアってたくさんありすぎて何が良いのかよく分かりません。

また、今使っているものの成分もよくわかっていません。

今後は上記の成分にも注目してスキンケアをしていこうと思っています。

レチノールは使ってみたいと思ってたんですよねえ

体型・体格に関して

私の結果は下記の通りでした。

検査項目結果
身長やや高い傾向
座高比高い傾向
肥満タイプ(男性向け)洋なし型
男性のウエスト-ヒップ比標準
男性のウェストサイズ標準
BMI低い傾向
体脂肪率やや高い傾向
内臓脂肪/皮下脂肪率高い傾向
内臓脂肪標準
皮下脂肪標準
除脂肪体重重い傾向
唇の厚さ標準
鼻根の高さ標準
海馬の大きさ標準
扁桃体の大きさ標準
頭蓋内容積標準
幼少期の頭の大きさ標準
出生時体重標準
人差し指と薬指の長さの比率標準
筋肉の発達遅筋タイプ
体質カテゴリの体型・体格に関して

まあまあ合ってるんじゃないかなという感想です。

遺伝子的には身長が高い傾向にあったので高身長になれる要素はあったんだと思います。

しかし、環境要因の方で、思春期にご飯をあまり食べなかったため、高身長にはなれませんでした。

そして座高は高い。。


興味深いのは、筋肉の発達が遅筋タイプということ。

スポーツ遺伝子型には3種類あり、

  • 速筋タイプ(400m 以下の陸上競技、短距離自転車競技など)
  • バランスタイプ(ボクシング、サッカー・野球などの瞬発力が必要かつ長時間運動する球技全般)
  • 遅筋タイプ(5,000m以上の陸上競技、エアロビクス、ジョギング、ダンスなど)

です。

個人的には、球技スポーツやキックボクシングをやっているのでバランスタイプが良かったと思っています。

確かに昔から、パワーがなかったんですよね。

これは遺伝子のせいですね笑

肥満タイプについて

遺伝子型ダイエットは全部で4種類に分かれます。

  • 遺伝的に炭水化物の代謝が苦手なタイプ(りんご型)
  • 遺伝的に脂質の代謝が苦手なタイプ(洋なし型)
  • 遺伝的にたんぱく質の利用が苦手なタイプ(バナナ型)
  • 遺伝的要素が無いタイプ(アダム・イヴ型)

私は洋なし型でした。

洋なし型とは、遺伝的に脂質の代謝が苦手なタイプです。

洋なし型の特徴としては、

  • 太るのは下腹部、お尻、太ももから
  • 食べないダイエットはNG
  • 大好物は脂質
  • 冷えからくる子宮関係の病気に注意

脂質の過剰摂取により、下半身中心に脂肪がつきやすいタイプだそうです。

女性に多くみられるタイプらしく、私の場合、確かにお腹周りの脂肪は多いです。

胃下垂だと思っていましたが、遺伝子的に下半身に脂肪がつきやすいタイプなんだとわかったのはよかったです。

私の場合、甘いものが好きな遺伝子でもあったので、この結果には納得です。

食事の工夫ポイント

  • 脂質の摂取量を減らす
  • 体を温める食材を摂る

おかずよりご飯で、香辛料や香味野菜をうまく取り入れると良いそうです。

他の遺伝子はざっくりとこんな感じ。

  • りんご型:減らすべきはご飯やパン、めん類。 やせポイントは、糖質コントロール。
  • 洋なし型:控えるべきは脂質だった! ご飯や和菓子は食べてOK。
  • バナナ型:野菜ばかり食べるのはNG。 肉や魚もしっかり食べて筋トレ。
  • アダム・イブ型:生活習慣に問題あり?まずは生活改善を。

自分の遺伝子タイプがわかっていると、どういうことに気をつければ良いのかがわかりますね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は『遺伝子検査(ジーンライフ)をやってみた感想』でした。

個人的には8割くらいは当たってるんじゃないかなと思いました。

また、私の肌タイプや肥満タイプから、どういった食生活に気をつければ良いのか、生活習慣を見直すきっかけになりました。

一度検査を受けると、新しく研究結果が変わると、自動で遺伝子検査の結果もアップデートしてくれます。

そのため、早めに自分の遺伝子を知るということは、長い人生にとってプラスになるんじゃないかなと思ってます。

皆さんもぜひ試してみてください。

以上です。

ではまた。

  • この記事を書いた人

こーた

一人暮らしのミニマリスト。 好きなこと、好きなものに囲まれたシンプルライフを発信しています。 お仕事の依頼はお問い合わせからお願いします。

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