服 減らす

ミニマリストの生活

ミニマリストの服の減らし方を解説。

01/20/2020

どーも、こーたです。

自慢ではありませんが私はほとんど服を持っていません。笑

一人暮らしをする際に着ない服は全て置いてきました。

今の家にある服は

ズボン3着
アウター1着
Tシャツ5着
パンツ4着
靴下4着
スーツ3着
下着4着

とこんな感じです。

本当に着ている服以外は全て実家に置いてあり、先日そのほとんどを捨てるために整理をしたところです。

正直実家に帰った時の服は2着分くらい取っておけば大丈夫です。

今回は、そんな服が少ない私が服を減らして良かったこと、服の減らし方について紹介していきます。

服の減らし方

服

服を減らすためには『断捨離』が必要です。

断捨離の仕方としてときめくかどうかで判断するというものが有名です。

しかし私にとってはすごく曖昧でなかなか捨てられませんでした。

私が実践している方法はここ数年の利用頻度で分けることです。

やり方は簡単。

1年以上1回も着ていないものはすぐに捨てましょう。

以上です。

とても簡単!

1年以上着ていない服は季節関わらずに、これから先も着ない服です。

また無くても困ることはありません。

服を減らして良かったこと

服

何を着るか迷う時間と労力の短縮

スティーブ・ジョブスはいつも同じ格好をしていました。黒のセーターにジーパンです。

いわゆる『私服の制服化』ですね。

私は『私服の制服化』とまではいきませんが、大体白のTシャツにジーパンのことが多いです。

ちなみにここ3年くらいは洋服を買っていません。

毎日同じ服とまでいかなくても無地のTシャツだったり、服が3着くらいしかなければ何を着ようか迷う必要がありません。

そのため、本当に時間を使いたいことに集中することができます。

クローゼットがきれい

クローゼットをきれいに保てるととても気持ちが良いです。

昔はクローゼットに入りきらず、溢れていましたが、最近はゆとりがあり溢れることがありません。

シンプルにしていくには不要な考えはなるべく単純化し整理しやすい環境作りが大切です。

ミニマリストは余白が大事

お気に入りの服だけ着れて気分が良い

私が服を減らして一番良かったことはお気に入りの服に囲まれるということです。

服が多いと自分がときめいていない服でも着ていることがあります。

ただ服を減らすことで本当に着たい気分が上がる服を着ることができます。

また1着1着に愛着が湧いてよりお洒落になれます。

私は少数精鋭のお洒落を目指していきます。

まとめ

あなたも一度、クローゼットの中身を整理してみるのがいいかもしれません。

きっと何年も着ることがなく、クローゼットに眠っている服があるはずです。

以上です。

ではまた。

  • この記事を書いた人

こーた

東京都心で一人暮らししているサラリーマンのミニマリスト。 好きなこと、好きなものに囲まれたシンプルライフを発信しています。 お仕事の依頼はお問い合わせからお願いします。

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