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Amazonオーディブルに会員登録してみました。【結論:読書量が増えた】

09/29/2021

どーも、こーたです。

以前からずっと「登録したい!」と思いつつ、

「でも高いよな。。」と敬遠していたAmazonオーディブルに登録してみました。

私がオーディブルを導入した理由と実際に使ってみて感じたメリット、デメリット、おすすめの使い方を紹介していきます。

オーディブルが気になっている方はぜひご覧ください。

私がAmazonオーディブルを登録した理由

私がAmazonオーディブルに登録した理由は、

・読書量を増やしたいから
・無料で試すことができるから

です。

最近仕事が忙しくて読書量が減ってきてしまいました。

言い訳するな。。

なので、通勤や隙間時間を使って読書量を増やしていこうと考えてオーディブルを導入しました。

オーディブルは今1ヶ月無料体験ができます。

1ヶ月間の間にやめればお金は一切かかりません。

1ヶ月に1冊オーディオブックが聴けるので1冊分は無料でもらえることになります。

退会後もずっと聴くことができるのでかなりおすすめです。

オーディブルのデメリット

Amazonオーディブルのデメリットを3つ紹介していきます。

オーディブルはメリットが多いですが、デメリットもあります。

導入する前にデメリットもきちんと理解した上で導入を考えましょう。

普通の本より金額が高い

Amazonオーディブルは金額が高いです。

ものによりますが1冊大体3000〜4000円くらいします。

紙の本やKindleに比べると倍以上もします。

音声にする際にナレーションが必要なのでその分高くなってしまってるんですね。

ただ、オーディブルの会員であれば、30%OFFで購入ができます。

また、月に1コインもらえて1コイン1冊購入ができます。

値段が高いものでも購入できるので、なるべく値段が高いのはコインで購入した方がいいですね。

聴きたい箇所に戻りづらい

聴きたい箇所に戻るのが大変です。

1回聴き始めて後から「そういえばさっきなんて言ってたっけ?」と思っても、戻すことが大変です。

紙の本だとすぐにパラパラと戻ることができるのでよく見返す人は大変かもしれません。

何度も聴いて覚えてしまいたい!

絵や写真が見づらい

絵や写真が見づらいです。

オーディブルには付属資料がついており、そこでみることができます。

ただ作業をしながら音声を聞いていて「図1に書いてある〜」と言われても見れない時があります。

そこはオーディブルならではのデメリットと言えるでしょう。

オーディブルのメリット

続いてメリットを見ていきましょう。

Amazonオーディブルには多くのメリットがあります。

私が実際に感じたメリットを5つ紹介していきます。

読書のハードルが下がる

読書のハードルがかなり下がります。

・隙間時間に読書
・通勤時間中に読書
・洗い物や掃除をしている間に読書

といったように、いつでも簡単に読書ができるのはとてもありがたいです。

おかげで読書のハードルがガクッと下がりました。

ただ、聴いているだけで読書ができるのですから。

聴き流して何も覚えていないというのは注意しましょう。

繰り返し聴くことができる

本に比べて読むハードルが低いので、繰り返し聴くことが簡単です。

聞き流すだけでBGMになってしまう可能性があるのがデメリットではありますが、何回も聴くことで記憶に定着できます。

聴くハードルが低い分、1回で終わりにせず何回も繰り返し聴いてみましょう。

僕は10回以上聴いている本もあります。

感情を理解しやすい

紙の本に比べて登場人物の感情を理解しやすいです。

なぜなら、オーディオブックはプロの声優やナレーターが本気で読んでくれるからです。

例えば、『嫌われる勇気』という本は哲学者と青年の対話形式で物語が進みます。

青年の怒った感情はナレーターが本気で演技?しているのでかなり感情がこもっています。

感情を理解するにはもってこいですね。

倍速再生ができる

Amazonオーディブルは倍速再生が可能です。

0.5倍から3.5倍まで0.1刻みで速度を変更することができます。

読み終わるのに5時間かかる本も2倍速で再生すれば、2.5時間で読み終わります。

忙しい人には倍速再生がおすすめです。

私は大体1.7~2倍で再生しています。

目が疲れない

オーディブルは紙の本に比べて目が疲れません。

長い時間かけて読書していると目が疲れてきて、眠くなってしまいます。

しかし、オーディブルでは目を閉じたまま読書ができるので目が疲れることがありません。

寝る前には目をつぶって読書するのがいいかもしれません。

すぐに寝ちゃいそう。。笑

おすすめの使い方

最後に私のおすすめの使い方を紹介していきます。

大きく3点あります。

・難しそうな本や図解が多いのは避ける
・月に1冊もらえる本はベストセラーにする
・1冊の本を1ヶ月間、聞き続ける

オーディブルのデメリットは図解が見辛かったり、理解ができずに聞き流してしまうというのがあります。

そこで、音で聴いて難しそうな専門書や自分の知識が全くない分野は避けましょう。

そして、1ヶ月に1冊もらえる本はベストセラーにしましょう。

ベストセラーは長年読み継がれており普遍的な内容が多いので、「読んでみたけどよくなかった。。」ということがほぼありません。

つまり、はずれを引かないということです。

値段が高いので失敗したくないですよね。

最後にそのベストセラーを何周もして理解して実践で使えるようにしていきましょう。

私は大学生のときに買ったベストセラーを今も聞き続けています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

私が実際にオーディブルを導入してわかったメリット、デメリット、そしておすすめの使い方を紹介していきました。

Amazonオーディブルはとてもおすすめのオーディオブックです。

もし、私のように「隙間時間で読書量を増やしたい」と感じている方は実際に試してみてください。

Amazonオーディブルは通常1ヶ月間無料で試すことができ、合わなかったらお金を払わずに退会することができます。

何も失うものがないので始めやすいですよ!

以上です。

ではまた。

  • この記事を書いた人

こーた

東京都心で一人暮らししているサラリーマンのミニマリスト。 好きなこと、好きなものに囲まれたシンプルライフを発信しています。 お仕事の依頼はお問い合わせからお願いします。

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