シュガーマンのマーケティング30の法則の表紙

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【おすすめ本】シュガーマンのマーケティング30の法則

05/28/2020

どーも、こーたです。

ぼくはコロナにより家にいる時間が増え、おうちでできる趣味はないかと考えて読書を始めたところ読書に完全にハマってしまいました。

休みの日は必ずといって良いほど読書の時間を作り、月に最低7冊程度は読むようになりました。

最近は本業にも繋がるようにとマーケティングの本を読むようになったのですが、こちらの本が面白すぎて「紹介しなければ」という義務感にかられてしまったので紹介していきたいと思います(笑)

こんな方におすすめ

  • マーケティング・セールスライターに興味のある方
  • ブログなどでライティング技術を身に付けたい方
  • 実践で生かせる消費者心理を学びたい方

 

 

シュガーマンのマーケティング30の法則とはどんな本?


2006年にジョセフ・シュガーマンというアメリカ伝説のマーケッターが書いた本です。

あのメンタリストDaiGoさんが「あなたが何かを売る仕事をしているなら、10倍の値段で買って損をしない本」と推薦しています。

そんなシュガーマンがお客がモノを買ってしまう心理的トリガーを30にまとめてわかりやすくご紹介してくれます。

初心者でもわかりやすく実践しやすいのでマーケティングやライティングの入門書としてもおすすめです。

目次

  1. アイスクリームの注文手順
  2. 隣人の急死
  3. 愛とキャンパス売春婦
  4. 臭いもののフタは開けろ
  5. 災い転じて
  6. No.1テレビセールスマンの秘密
  7. 「手を上げろ!」でお金をもらう
  8. ハワイで物語する
  9. 男子風呂の「公告」
  10. 社長の愛車はラビットです
  11. 「ゴリラ・サバイバル作戦」で幸せ結婚生活
  12. 悪魔は理屈に棲んでいる
  13. 金持ちの最後の誘惑
  14. サルでもできる脳外科手術
  15. 情熱力
  16. 集団妄想、そしてマーケティング・アイディア
  17. 全国世捨て人会議
  18. 簡単に出来る尾翼コレクション
  19. 火事だぁ、助けて!
  20. 金喰いスノーモービル
  21. バカで単純がサイコー
  22. 合法的賄賂で成功する
  23. 几帳面は得をする
  24. 軍事的戦略-風船ガム編
  25. 初対面でベッドイン
  26. 宝くじ大当たり
  27. 見知らぬ女性からのエロエロ誘惑
  28. お風呂に入ってバス
  29. フェロモン製造法
  30. 販売における最大の力
  31. 30の心理的トリガーをあなたの仕事に活かそう

この目次をみるだけでも興味をひかれてしまうのでやっぱり「伝説のダイレクトマーケッター」ですね(笑)

この本を読んだ理由

僕が読んだ理由はメンタリストDaiGoさんが紹介されており面白そうと思ったからです。

それがこちらです。

 

また本業でマーケティングとコピーライティングの勉強をしていたので生かせるのではないかと思い購入しました。

マーケティングの本はたくさん読んできましたがどれも分厚くて難しい内容が多かったです(薄いの読めやー笑)

ただこの本は本が苦手な人でも簡単に読めるような内容でかつ、マーケティング初心者でも理解できるようにわかりやすい事例で紹介してくれます。

事例→まとめ→アクションプランという構成になっているので具体的にイメージしやすかったです。

シュガーマンのマーケティング30の法則の中身

参考になった点

参考になった点は、全部書くとかなりボリュームが増えてしまいそうだったので事例をを2つ引用して紹介しようと思います。

人は感覚で買い物をし、その買い物を理屈で納得するのだ。

例えば、メルセデス・ベンツはなぜあんなにも売れるのだろうか。

他の車にも同じような機能はあり、ベンツの何分の1かの金額で買えてしまうはずです。

おそらくそれでもベンツを買うのは、高級車というクルマを所有し、ベンツのオーナーという選ばれた人々の仲間入りをしたかっただけだ。

だがもし友人に買った理由を聞かれたら、「高級車を所有したかったから」ではなく「ベンツは世界一安全だからだ」と答えるだろう。

つまり、感覚的に買い物はするが、その買い物には納得する理屈をつけてあげることが大切だということです。

僕はこれにすごく共感したので、営業で後押しするときは納得できる理由をつけることを心がけるようにしています。

 

「好奇心」という非常に強力なトリガーを使えば、お客はふだんはしないことも必ずしてくれる。

心理トリガー27の『見知らぬ女性からのエロエロ誘惑』というのになんだろうと反応した方はいないだろうか?(実は私です笑)

正直ぼくがこの本の中で一番面白いなと感じた部分でもあり、心理学の醍醐味を痛感した部分でした。

これは美しいブロンド髪の、ミニスカートの丈が短くすらっとした若い女性が筆者に色気を使ってきた話です。

官能小説のネタになりそうなエピソードでしたが続きが気になった方は是非読んでみてください。

めちゃめちゃ面白くて為になるので後悔はしないはずです!

まとめ

まとめ

メンタリストDaiGoさんのいう通り、10倍の値段で買っても損をしない本でした。

本当はもっと紹介したい内容も多いのですが、ぼくが紹介して読んだ気になってほしくなかったのであまり内容を説明しないようにしてます。

マーケティングや心理学、読書の初心者にも読みやすい本なので何かを売る仕事をしている方は是非読んでみてください。

ではまた。

  • この記事を書いた人
こーた

こーた

東京都心で一人暮らししているサラリーマンのミニマリスト。 好きなこと、好きなものに囲まれたシンプルライフを発信しています。 お仕事の依頼はお問い合わせからお願いします。

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