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[ムダの片付け方]を読んで自分の片付け方を見直してみた。

04/29/2020

どーも、こーたです。

最近家で読書をすることが増えてきました。

そんな中でシンプルライフを目指す上で「ムダの片付け方」を読んで気付いたことをまとめてみました。

本の内容

ムダの片付け方

この本は2016年に千田琢哉さんによって書かれた本です。

この本では、ムダな「考え」「物」「人」「行動」を捨てると、真に大切なものが得られるということでシンプリストにぴったりの内容でした。

僕が実践していきたいこと3選

この本を読んで僕が実践していきたいこと、取り入れたい考え方を3つに絞って紹介していきます。

片づけとはズバリ、迷っている物を捨てるということだ。

それが片づけの本質なのだ。

確かに片付けしようとするとき一番早くて簡単な方法は捨てることです。

とはいってもいざ捨てるとなると捨てるべきか迷ってしまうことがあると思います。

「もしかしたら使うかもしれない。」「これは高かったからなあ。」といった具合に。

しかしこの本では迷っている物は必要ないとはっきりいってます。

もしそれが本当に必要な物であればまず捨てるかどうか迷わないですよね。

例えば、いつも使っているスマホやパソコン、趣味のゴルフ用具などまず捨てようなんて1ミリも思わないですからね。

つまりそれは必要なものです。

そして迷う物は必要ないものということです。

迷ったら捨ててみましょう。

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kota
僕はテレビを捨てて本当に良かったです。

 

皆勤賞はあなたの価値を下げる。

学生時代は皆勤賞が褒められてきたが社会人になって皆勤賞は自分を苦しめてしまいます。

例えば飲み会や休日のゴルフコンペなどで皆勤賞の人はいることが当たり前になってしまいます。

何回か断っただけで「あいつは付き合いが悪くなった」と思われてしまいます。また幹事などを任されてますます断りづらい環境になりがちです。

逆に普段こない人がたまに参加すると「よく来てくれた!」と大歓迎されます。

こうして皆勤賞を目指した人は人間不信になってしまい苦しんでしまうということです。

kota
僕は飲み会参加率は3割キープを目指します。

 

今使っていない物は、見える場所に置かない。

片付けのコツは今使っていない物を視野に入れないということです。

確かに常にこれができていれば散らかることはありません。

例えば机の上とかに物が散らかっていたりしませんか?(ドキッ)

 

物が散らかっていることで注意が散漫されて集中力もなくなってしまいます。

kota
確かに仕事ができる人の机はきれいですよね。

周りには常に必要なものしか置かないようにしていきましょう!

まとめ

 

この本ではムダな「考え」「物」「人」「行動」を捨てていき、本当に大切なものに時間をかけるという点でシンプリストにぴったりの内容でした。

もしシンプルライフを送りたいのであれば参考になると思います。

ではまた。

  • この記事を書いた人
こーた

こーた

東京都心で一人暮らししているサラリーマンのミニマリスト。 好きなこと、好きなものに囲まれたシンプルライフを発信しています。 お仕事の依頼はお問い合わせからお願いします。

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