ミニマリストだけどベッド派

ミニマリストの生活

【ミニマリストだけどベッド派】ベッドがおすすめの理由とは。

03/06/2021

どーも、こーたです。

私はベッドがとてもお気に入りですが、ミニマリストなのにベッドなの?と思われる方も多いかもしれません。

そこでベッドのメリット、デメリットとベッドを手放した方がいい人はどんな人か?逆にベッドが合う人はどんな人か?を考えていきます。

皆さんのライフスタイルにあった選択の手助けになれば幸いです。

こんな方におすすめ

  • ミニマリストだけどベッドは手放せない方
  • ベッドの断捨離を考えている方

ミニマリストだけどベッド派になった理由とは

ベッド

ミニマリストって布団とかマットレスのイメージがありますよね?

しかし、私にはベッドが手放せませんでした。

なぜなら、ベッドの方がメリットに感じることが多いからです。

 

ミニマリストは、大きなスペースをとってしまうベッドを不要なものと考え、いわゆる「断捨離」で捨ててしまった、もしくは捨てたいと思う人も多いでしょう。

しかし、ベッドにはメリットもたくさんあるため、本当にベッドが不要なのか、今一度考えてみましょう。

ベッドのメリットとデメリットを比べていき、自分にとってはどちらがいいのか参考にしてください。

ミニマリストがベッドを選ぶメリット4選

ホテル

ベッドのメリットはかなり多いと思います。

今回はその中でも私が特に感じているミニマリスト視点でのメリットを4つ紹介していきます。

起きるのが楽

布団に比べてベッドは高さがあるので、断然起きやすいです。

布団だと床から起き上がるため、腰や膝に大きな負担がかかってしまいます。

特に高齢者やけが人、病人にはかなり大変です。

kota
私も足を大怪我をして入院したことがありますが、布団だと起きるのに負荷がかかりすぎるのでベッドを推奨されました。

確かに介護施設や病院等では布団は使用されていません。

もし布団の方が負担が少なく、患者にとってメリットがあるなら和室で布団を導入してもいいはずですよね。

 

つまり、ベッドの方が負担が軽く、楽ということなのです。

インテリアになる

ベッドは置いてあるだけで、インテリアになります。

あなたは友人の家に遊びに行った際に布団が敷きっぱなしになってたらどのように感じますか?

おそらく、「だらしない」と思うことでしょう。

 

しかし、ベッドは置いてあるだけでもインテリアとしてみることができます。

kota
部屋にこだわりのある人ならフレームの色や形でインテリアを楽しむことができます。

 

高級ホテルでは布団ではなくベッドが多いですよね。

それはベッドの方がインテリアとして完成されているからです。

ベッド

kota
ベッドがダサいと思われるのであればベッドを採用しないで布団にしますからね

 

また、最近はベッドとソファが一体化しているものもありますので、部屋のインテリアを楽しみたい方にとってはベッドの方がいいかもしれません。

ベッド

布団を畳む必要がない

ベッドは置いておくだけでインテリアになります。

よって布団を畳んで、しまう必要がありません。

しかし、布団であればずっと敷きっぱなしにしておくわけにはいきません。

カビが生えてしまったり、ホコリがたまったりといいことがありません。

kota
布団が敷きっぱなしだとだらしないと思われますよね。

毎日布団をしまって、出してという作業をしていたら時間と労力がバカにならないですよね。

kota
ミニマリスト関係なしに時間と労力の節約ができたら嬉しいですね。

布団を畳む必要がないというのはかなり大きなメリットなのではないでしょうか。

ハウスダストを吸いづらくなる

ホコリ

どんなに綺麗に掃除した部屋でもホコリは常にあります。

そしてホコリが発生しているのが床から30cmまでの高さと言われており、ハウスダストが舞う「ホコリゾーン」と呼ばれております。

ちょうど布団だと寝ている最中ににホコリを吸い込んでしまう可能性があります。

kota
目に見えづらいことだから気にしない方が多いかと思いますが。。

もちろん掃除をしていればホコリの量は微量ではありますが、それでも健康を考えると強いデメリットになってしまう可能性があります。

kota
そもそも毎日掃除をしている人はどれくらいいるんですかね。

毎日掃除が大変という方はロボット掃除機にしてもらうことをお勧めします。

 

ベッドであればホコリを吸い込んでしまう量が減るのでメリットですね。

ミニマリストであれ、ミニマリストじゃない人であれ、健康面に気を使う方には特にベッドの方をオススメします。

ミニマリストがベッドを選ぶデメリット3選

ベッド

ミニマリストにとってベッドがデメリットになることもあります。

大きなデメリットを3つ紹介していきます。

移動させるのが大変

一度置いてしまったらベッドを動かすことは大変です。

つまり、部屋の模様替えとかは大変になります。

kota
私がやったときは一人で1時間くらいかかりました。

最近は家具リフターなどもあるので容易に動かすこともできます。


 

また引越しをする際にかなりの労力がかかります。

布団であれば自分で車を借りて引っ越すこともできますが、ベッドフレームを自分で運ぶとなるとかなり大変です。

kota
私も何回か解体してますがかなり大変でした。

部屋が狭くなる

ミニマリストにとって部屋を狭くするというのは最大のデメリットではないでしょうか。

 

一般的なシングルベッドのサイズは1.2畳と言われています。

仮に6畳の家であれば、室内の面積の20%がベッドに該当します。

kota
ミニマリストの部屋は6畳もない方も多いかもしれませんね。

部屋の20%が取られてしまうとなると困るかもしれません。

 

狭い部屋に引っ越した方はベッドが置けないケースもあるので確認が必要ですね。

丸ごと洗えない

外干し

布団であれば干したり洗ったりができますが、ベッドであればマットレスをそのまま干したりするのは大変です。

見えない箇所でダニなどが繁殖してしまっている可能性もあるので、数年に一回マットレスを買い換えることをおすすめします。

これは布団も同じで、いくら洗ったりできるからといって、何十年も持つわけではありません。

kota
目に見えないダニは厄介ですよね。

ベッドのデメリットを解決する方法

シンプル

ここまでベッドのデメリットを紹介してきました。

ベッドのデメリットの解決策も紹介していますので、本当はベッドが好きだという方は参考にしてみてください。

収納できるタイプのベッドにする

ベッド収納

ベッドのデメリットとして一番大きいのは部屋が狭くなるということです。

部屋が狭くなると、ものを置くスペースがなくなり部屋が散らかってしまいます。

このようなときはベッドを収納できるタイプにすることをおすすめしています。

 

意外とかなり収納できるのでベッド以外に収納スペースを作る必要がありません。

kota
私も使ってますがかなり便利です。

ベッド下収納

ベッド下収納

kota
かなり収納できるのでスペースが余っちゃってますが。。笑

ベッドを導入するのであれば、収納できるタイプにすることをおすすめします。

布団クリーナーを使う

ベッドを洗うことはできません。

ただ健康な大人で一晩にコップ約1杯ほどの寝汗をかくと言われています。

それが毎日積み重なるとベッドは汚れていきます。

定期的にシーツを洗うことは大事ですが、それだけではマットレス本体はキレイにできません。

そこでおすすめなのが、布団クリーナーです。

布団クリーナーは目に見えないダニにも効果があるので助かります。

kota
目に見えないけど、ホコリがかなり取れるので効果を実感しやすいです。


ベッドを捨てるべき人

マットレス

ベッドのメリット、デメリットを紹介していきました。

では実際にどのような人はベッドを捨てるべきなのでしょうか。

ベッドの断捨離という話をよく耳にするのでベッドを断捨離すべきか迷っている方は参考にしてみてください。

圧倒的に家が狭い人

狭い部屋にベッドは合いません。

私の感覚だと最低でも6畳は必要です。

6畳より狭くなるのであれば、ベッドではなく布団が良いです。

kota
私は6畳と7畳の家に住んでましたが、6畳の部屋ではギリギリでした。

小さい赤ちゃんがいる人

赤ちゃんと親

赤ちゃんがいるご家庭では、ベッドは難しいかもしれません。

お母さん、お父さん、赤ちゃんで寝るとなると、ベッドより布団の方が川の字で寝れるのでおすすめです。

kota
子どもがいるご家庭では布団のイメージありますよね。

ベッドの代わりになるのはアイリスオーヤマ

ミニマリストがベッドをやめた際の選択肢としてはマットレスがあります。

ミニマリスト界隈で人気なのがアイリスオーヤマです。

 

kota
もしマットレスにするのであれば、厚さが9センチのものがおすすめです。

一人暮らしにはベッドをおすすめする理由

ベッド

私は圧倒的にベッド派の人間です。

ミニマリストでもベッドが良い人間です。

そんな一人暮らしをしている私が、なぜベッドをお勧めしているのかの理由を紹介していきます。

賃貸はフローリングが圧倒的に多い

賃貸はフローリングが多いです。

もし、畳の部屋なのであれば布団でもいいでしょう。

和室

しかし、フローリングに布団を敷くとなると、腰や膝を痛めてしまいがちですし、フローリングにカビが生えやすくなります。

kota
ミニマリストでも一人暮らしをしているのであれば、ベッドを選択するのもいいでしょう。

ベッドがあるだけでインテリアになる

ベッド

ベッドは確かに寝具です。

しかし、各ご家庭に当たり前にある物なので、既にインテリアとして確率しています。

布団を敷きっぱなしなのは駄目ですが、ベッドが置いてあるのは許されます。

kota
毎日布団をしまったり出したりしなくて良くなるのは、忙しい方にとってとても大事ですよね。

インテリアになるということは一人暮らしにとってはかなり大事なポイントです。

カバーやシーツで色やデザインを変えることで周りに「お洒落」と思わせる事さえ出来ます。

kota
オシャレな部屋にしたいのであれば間違いなくベッドですね。

まとめ:ミニマリストの寝床はベッド!

シンプル

いかがだったでしょうか。

ベッドにはかなりのメリットがあります。

しかし当然ながらデメリットも存在します。

一番大事なのはあなたのライフスタイルに合わせることです。

それぞれのライフスタイルによってどちらが良いのかは変わってきます。

ミニマリストだからベッドを断捨離しなきゃ。という思考停止の発想ではなく、本当に自分に合うのはどちらなのか是非考えてみてください。

 

以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ではまた。

  • この記事を書いた人

こーた

東京都心で一人暮らししているサラリーマンのミニマリスト。 好きなこと、好きなものに囲まれたシンプルライフを発信しています。 お仕事の依頼はお問い合わせからお願いします。

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