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【ミニマリスト】睡眠へのこだわりアイテムを6つ紹介

03/29/2023

どーも、こーたです。

今回は、『ミニマリストが睡眠へのこだわりアイテムを6つ紹介』というテーマです。

なかなか睡眠が取れない。

たくさん寝ても疲れが取れない。

という方は多いのではないでしょうか。

とある研究によると、日本人の9割は何かしらの睡眠への不満を抱えているといわれています。

もちろん私もその中の一人です。

人生の3分の1は寝ていると言うのに、睡眠が満足に取れないのは勿体無いと感じていました。

そのため、私は睡眠への投資はたくさんしてきました。

その中でも特に効果があった『睡眠の質を高めるアイテム』を6つ紹介していきます。

睡眠の質を高めるアイテムを6つ紹介

睡眠の質を高めるための方法はたくさん紹介されています。

例えば、

  • 夜はコーヒーを飲まない
  • 寝る90分前にお風呂に入る
  • 寝る前にスマホを見ない
  • 寝るときに靴下を履かない

などなど。

これらは『スタンフォード式最高の睡眠』で詳しく紹介されていますので試してください。

今回は、私が使ってみて効果があったアイテムを紹介していきます。

ベッド【コアラマットレス】

コアラマットレスです。

固すぎず、柔らかすぎずでちょうど良い硬さだなと感じています。

隣でジャンプしていても振動が伝わらないため、特にパートナーと一緒に寝ている方におすすめです。

隣でジャンプしていてもワインがこぼれません。

このCMがかなり有名ですよね。

マットレスは毎日7,8時間使うものなので、投資すべき価値があるものだと思います。

体に合うかどうかが一番大事なので、コアラマットレス以外にもいろいろと試してみることが大切です。

コアラマットレスの場合は、120日間返品が可能なのでぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

枕【ブレインスリープピロー】

ブレインスリープピローという枕です。

こちらはよく有名人がおすすめしていることもあり、みたことある方も多いと思います。

これはベストセラーにもなっている、『スタンフォード式最高の睡眠』の著者である西野精治さんがつくった枕になります。

これだけでも権威性抜群ですね。

睡眠の質を高めるために、脳を冷やすことができます。

通気性が抜群です

枕を変えることで睡眠の質が上がるのだとしたら、安いものですよね。

今の枕が合わないのであれば、試しに使ってみる分には良さそうですね。

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シャープ【加湿空気清浄機】

シャープの加湿空気清浄機です。

睡眠の質を上げるには、部屋の湿度も重要です。

花粉の時期にもぴったりですし、空気清浄機を導入してから、くしゃみが出なくなりました。

目に見えない部分ですが、間違いなく睡眠の改善に繋がっていると感じています。

一家に一台は欲しいですね。

サプリ【メラトニン】

メラトニンというサプリです。

睡眠ホルモンの一種と言われています。

メラトニンは、脳内の松果体において生合成されるホルモンです。
網膜から入った外界の光刺激は、体内時計(生物時計・視交叉上核)を経て松果体に達します。明るい光によってメラトニンの分泌は抑制されるため、日中にはメラトニン分泌が低く、夜間に分泌量が十数倍に増加する明瞭な日内変動が生じます。

厚生労働省e-ヘルスネット

メラトニンは年齢とともに分泌量が減っていくため、年を取ると起きるのが早くなったり、眠りが浅くなったりすると言われています。

そのため、メラトニンを摂取することで睡眠の質が向上すると言われています。

メラトニンの効果

  • 不眠症改善効果
  • 睡眠障害予防効果
  • アンチエイジング効果

わかさの秘密参照より

私が使っているサプリはこちら。

海外からの輸入になるためちょっとめんどくさいです。

個人的な感想ですが、私は寝つけが良くなったと感じています。

寝る1時間くらい前に一錠飲んでいます。

気づいたら眠りに入っていたというようなイメージ。

ただ、もともと寝つけがよいため、あまり参考にはなりませんね笑

なかなか眠れないのであれば試す価値はありそうです。

よく調べた上で、自己責任でお願いします。

アプリ【auto sleep】

Apple Watchのアプリになります。

こちらは、睡眠の管理アプリです。

睡眠の質がグラフでわかります

Apple Watchをつけたまま寝るだけで、自動で睡眠の質を測ってくれます。

睡眠時間はもちろん『深い睡眠』や『今日の快適さ』なども教えてくれます。

深い睡眠が多いと目覚めもスッキリしてます。

1番のおすすめ機能としては、『スマートアラーム』です。

スマートアラームとは、設定した時間よりも前に「浅い睡眠」のときに早く起こしてくれる機能です。

例えば、アラームを7:00に設定しておくと、6:45~7:00の間で睡眠が浅いときに振動で起こしてくれます。

そのため、目覚めが悪いということが減りました。

また、音ではなく振動で起こしてくれるので不快感がありません。

良質な睡眠をとるためには、目覚めの良さも大事です。

Apple Watchを持っている方はぜひ試してみてください。

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IoT【SwitchBotカーテン】

SwitchBotカーテンは自動でカーテンを開けてくれるものです。

例えば、朝7:00にカーテンを開ける設定にしておくと、自動でその時間にカーテンを開けてくれます。

SwitchBotカーテンを使ったところ下記のように変わりました。

  • 朝日で目覚めるようになった
  • カーテンの開け閉めをしなくなった
  • 夜はカーテンが閉まっているので、睡眠の邪魔がなくなった
  • アレクサを使って開閉が声だけでできるようになった

SwitchBotカーテンはかなりおすすめです。

デメリットとしては、開閉音が大きいので、音で起きてしまうことがあることです。

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私の場合は、早起きの習慣をつけるたいので、朝日を取り込み二度寝防止の役割もしています。

試す価値はあり!

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、『ミニマリストが睡眠へのこだわりアイテムを紹介』というテーマでした。

人生の3分の1は寝ている時間です。

3分の1にこだわることで、残りの3分の2の起きている時間のパフォーマンスが上がると確信しています。

もし、「なんか不調が続いているなあ」とか「以前よりもパフォーマンスが下がってきたな」と感じている方であれば、睡眠を見直してみてはいかがでしょうか。

今回紹介しているグッズも、人によって合う合わないがあります。

ただ、試してみることに失敗はありません。

合わないと感じたらやめれば良いだけです。

返品が無料のものも多いので、一度試してみてはいかがでしょうか。

以上です。

ではまた。

  • この記事を書いた人

こーた

東京都心で一人暮らししているサラリーマンのミニマリスト。 好きなこと、好きなものに囲まれたシンプルライフを発信しています。 お仕事の依頼はお問い合わせからお願いします。

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